友人の友達は受験生で

今、一緒懸命に目標としている大学受験に向けて頑張っているそうです。


私とその母である友人はずいぶん違っていて

話を聞くたびに

ああ、そうゆう所が私とは違っていたなあと

反省することはいっぱいあるけれど


でも


子供のもともと持っている特性が違ったのもあり


そこは

「反省するべき点を気づかせてくれてありがとう」と思いこそすれ、自己嫌悪に陥ることはありません。

(いや、ちょっとは落ち込むけども泣き笑い💦)


ただ


話を聞いていて思うのは


本当にその子は

「真面目で真っ直ぐ素直に、学校制度や教育内容に全く違和感を持たずに頑張っている」

ということ。


小さな時から宿題も勉強も当たり前のように普通に取り組み

(むしろなぜやらずに過ごせるのか疑問だそうな…)

普通に高校受験に向けて塾に通い

高校生活を友人と満喫して

優秀な友達と切磋琢磨しながら、いい大学を目指し毎週受ける模試の結果に一喜一憂しながら塾に行き

休日も朝から机に向かう


友人はお弁当を作ったり、話を聞いてあげたり、

力の限りバックアップしているそう

(私も同じようにやってたハズなんだけど泣き笑い)


ただ


こうゆう人が

確かに高学歴となり

会社が求める仕事をきちんと行うことができる人材となるのだと


なんだか妙に納得しました花


会社や社会は

めんどくさめな人材は求めていなく

素直に生きてきた高学歴人材を求めている


だってとってもいい人材だもんね

確かに友人の子はとってもいい子なんです♪


目標に向かって、まっすぐに努力ができる

そしてきちんとやるべきことをこなし

社会のためになる人材


そのための教育であり

大学名や偏差値で判断することは、ハズレもあるけど当たる確率も高い

評価しやすい社会なのだなと


うがった味方をするわけではなく


ああ、確かにな


と素直に思い


うちの子達との根本的な違いを感じました


だって


宿題とか


友人がやってきてたように

読み聞かせもずっとしてたし

普通に毎日机に座らせてたし

おやつも用意してたし

ルーティーンに取り込んでたうさぎのぬいぐるみ


やってたことは一緒だけど


スムーズにはいかなかった…


というより


宿題なんて

そもそもやる必要を感じてなかった不安


「なんで繰り返しせなアカンの?つまらない」

だったので


こちらとしても

笑って、和やかに、話聞きながらおやつ食べる感じにはならないでしょ…泣き笑い


まあ


そこから違いは生まれてたわけなので


同じようには子育てもできなかったのだと自分を慰め(と思うしかない真顔)


親にとって扱いずらい彼らが


ワンチャン元の世界に戻っていったとしても社会にとっても「扱いずらい」タイプの人間であることは間違いない…


でも


反面


「面白い人間」になれるチャンスでもあるうさぎのぬいぐるみスター


と信じるしかないですね笑い泣き