久しぶりの投稿です。


不登校の始まりから約1年たって

去年はどん底にいながらもどこかで来年の今頃なんとか何かがつかめているだろうと

ちょっと楽観的な自分がいました。


でも変わらず


何も変えていない自分と


何も変わっていない息子がいることにやっと気がつきました


色々考えて


今まで目を背けてきたことにようやく自分でも向き合おうと思って、ここに記そうと思います。


結局


色々要素はあったにせよ


私が毒親だったのだろうと


私のやり方が


結局は息子にきちんと向き合えてなかった


今も向き合えていないのだと



そこに辿り着きました



普通のお母さんであったけど


普通の環境と


普通の子だったら何も問題なかったのかもしれない


普通が何か、ってゆうと


ただ単に「現状に疑問も抱かずに素直に人の言うことが聞けること」


だと私は定義しているので


別に普通を賞賛しているわけでも

卑下しているわけでもなく


ただ単に「生きやすい」という位置付けです。



息子は普通ではなかったし


環境も普通ではなかった


それなのに


私は何も考えずに


普通だと思って普通に接してきた



でも


もっと深く観察すべきだったし


もっと配慮すべきだったし


もっと私も変わらなくてはいけなかった


今からでも


少しずつ私自身の欲望や自信を全て無にする


毒親から脱する


息子に期待するのはもうやめて


自分が変わろうと思います