こんばんはニコニコ

前回の記事で報告した腹腔鏡検査(手術)から1週間後の8月初旬

術後診察で杉山産婦人科を再診しました

先生は初診の時と同じ男性医師
話し始めるとそうでもないのですが
なんともクールと言うか塩対応と言うか
第一印象はあまり良くない感じもやもや

術後すぐに執刀医から受けた説明と同じ内容をご説明くださり

私からは、考えておいた質問を

豚(私) 今回のオペでAMHは下がりますか?

トラ(医師) 卵巣には触ってないから影響ありません

豚 精子輸送に問題ありと言われましたが…

トラ それはあんまり気にしなくていいですよ

豚 精子の前進率が低いようですが
  ↑彼からの質問リクエスト笑

トラ 特に問題ありません

豚 内膜症、癒着は今まで妊娠出来なかった理由として考えられますか?

トラ いえ、そこまでではありません(即答)

豚 腹水はありましたか?

トラ 少しあったようですが、みんなありますからね~

豚 軽度の内膜症を焼いたり卵管嚢腫を切除したり、腹腔内を洗浄することで妊娠率が上がることはありますか?

トラ …

↑言い回しは失念しましたが、そこまでの効果は期待できない、みたいな感じ
この医師は特に腹腔鏡に対しての思いはお持ちでないように感じました

豚 あ!執刀医はどなたですか?

トラ 井上正人先生です真顔キリッ

質疑応答は以上です

やはり私の執刀医はベテランの井上先生だったようです

と言うか、杉山産婦人科での腹腔鏡は井上先生しか担当されないのかな??

両角先生の熱い腹腔鏡推しからして
杉山産婦人科の医師との温度差に少し驚きました

もし杉山で体外受精をするとしても、
腹腔鏡検査はそんなに勧められないのかもしれません

それを感じたので、あまり突っ込んだ質問はしませんでしたキョロキョロ


今回、私が腹腔鏡検査をしようと決断したのは

前院で4回、リプロで3回移植しても化学的妊娠1度のみ

しかもリプロでは良好胚盤胞1個移植、良好胚盤胞含む2個移植、良好胚盤胞の二段階移植でかすりもしない陰性

年齢的な要因を差し引いても、これは着床障害なんじゃないか?

待ったなしで年を取る
あと残り少ない妊娠治療

後悔しない為に
良いとされるものはしておきたい

そんな思いでした

開腹ではないものの、全身麻酔で
普通なら入院して受けるオペですから
やはり不安もありました
術後の痛みもだるさもありました

あ、身体のだるさに限って言えば
ちょうど一週間経過した辺りで完全に元に戻った感じでした

傷の痛みは多少続きましたが、
間もなく1ヶ月経つ現在
て言うか今、3ヶ所とも押してみたけど全く無痛

傷は私はあまり気にしてませんでしたが
術後麻酔から覚めたら傷パワーパッドみたいなシールが貼られていて
痒かったら3日後には剥がしていいと言われていました

が、私は我慢できる程度だったので術後診察まで貼ってました

今は赤くうっすら残ってます

実は彼は傷を一番心配していて
手術を決断したとき、術後会ったときも開口一番『傷は?』と言ってましたが

『あーそんなもんか!』と安心してました
↑言い方よ真顔

私自身はこの程度の傷なんて
なんてこたぁありませんニヤリ

さて、この経験を踏まえ

もしまた必要なら躊躇なく決断できるか?
と聞かれたならば

イエス!

迷うことなくやります照れ

もちろんリスクはゼロじゃないけど

入院の必要もなく、痛みもこの程度なら…
まぁできれば一度で終わりにしたいですけどねタラー

それと、術後診察はあっという間に終わります

混み具合にもよると思いますが、
内診、診察を終えお会計まで
私は滞在時間1時間以内でした

余談ですが

診察室から出た後に再度呼ばれて戻ると
『両角先生のところに近々行かれるようなら報告書をお渡ししますが…』と言われ

『紹介状を頂くために受診しましたが、治療はリプロで受けているのでたぶん戻りません』と言うと

『じゃあ宛名は両角先生だけど、リプロの先生に渡してもいいですよ、たぶん ふぅん…て言われるだけでしょうけど笑』と渡されましたねー


これで腹腔鏡検査についての記録は終わりです

これから検討されている方、頑張ってくださいねグー

次からは、リプロでの移植周期④の記録を書きます~
モタモタしてたらすでに移植日が目前にアセアセ
急がなきゃ~ガーンガーン


ではまたバイバイルンルン