こんばんはニコニコ

 

すでに数日前のお話になりますがD6でMLCの初診に行ってきたのでそのお話を

 

先にお伝えしておきますと

 

これは、腹腔鏡検査を検討されている方以外には全く興味のないお話でしょうし

私の完全なる私見も含んでいて・・・しかも長いですm(_ _)m

 

 

下矢印下矢印 ここから 下矢印下矢印

 

MLC初診当日は正午頃の予約

迷うと思って新橋からタクシーに乗って目の前につけてもらいました

 

がっ!ハッ入口がわからない・・・もやもや

ってゆーか無い真顔

 

そんなわけないよねアセアセ

どこかにあるはずアセアセアセアセ

 

・・とウロウロするも見つからず

消去法で、ここではない、ここでもない、じゃあここだ!と絞った壁の前に立つ

秘密の扉のようなものを発見

 

目線を横にずらすと壁にボタンが2つ

 

押してみた

 

秘密の扉開いた----\(^o^)/キラキラキラキラ

 

まさかの車道からダイレクトにエレベーターでしたハッ

 

というわけで、わざわざタクシー乗ったのに数分遅刻で受付へ

 

診察券を発行していただき、カードの通し方の説明を受け

30分ほど待って診察室へ呼び出し

入るとそこには看護師さんがいらして

持参した検査結果を渡して簡単な問診

 

現在の状況と、「あまりに着床しないので腹腔鏡検査をしてみたい」

と伝えました

 

そして問診終了

その看護師さんに「まだしばらく待つので外出してもいいですよ」と促される

 

え?ほとんど何もせずにいきなり外出!?

「・・・どのくらいですか?」と聞くと、「30分でも1時間でもニコニコ」とニコニコ

 

予約の意味・・・もやもやと思いつつ、「では40分ほど出かけてきます」

と外出して昼食タイム

 

すぱじろうでパスタ食べました

糖質制限してるのに~アセアセパスタ大好き笑い泣き

 

40分ほどで戻るとそこからさらに20分ほど待ったのでやはり1時間外出してもよかったかも

 

そしていよいよ診察・・・院長の両角先生でしたびっくりキラキラ

 

ブログはかなり前から読ませていただいてますが

想像していた雰囲気とはかなり違いました

 

勝手に「人情派なのかな?」と思っていましたが

ファーストコンタクトからなんだか落ち着かない雰囲気で。。。

少し自信なさげに見えてしまって不安でしたキョロキョロ

 

お話をしていても何かすれ違う感覚

 

私はお聞きしたいことを準備していたので

 

「腹腔鏡検査をしたいけど私は適応かどうか」

「年齢的な要因が大きいのはわかっているけどそれでも検査を受ける意味はあるか」

「検査はこちらで受けられるのか(執刀は両角先生なのか)」

その辺を伺いたくてご相談に来ました

 

現在はリプロ通院中で、私自身の染色体検査の結果待ち

D3から採卵周期に入って誘発を開始しています

 

と伝えました

 

すると先生は

 

「実際の検査は紹介状を書いて杉山産婦人科でおこないます」

「ご相談ということですとセカンドオピニオンということになり1万円かかります」

 

と、その同意書をピラリと出され

 

「こちらで術前検査をすべてして紹介状を書くとしたらセカンドオピニオンの代金は必要ないけど

検査にこれだけの費用が掛かります」

と、今度は感染症の検査の項目やAMHや甲状腺等々の項目、

子宮鏡検査、CD138(内膜炎)検査も必須のようで金額がズラリと書いてある同意書を出されました

 

「感染症や子宮鏡、内膜炎はリプロで半年以内にすべてクリアしていまして

今日、採血の検査結果はすべて持参しているのですが、それでも受けないといけないでしょうか」

 

と聞くと、カルテをパラパラと何度もめくりながら(初診だからほとんど何も書いてないのに)

「こちらで検査をしないならセカンドオピニオンということになってしまうんです」 と

 

要は、検査費用を払うセカンドオピニオン費用を払うか、という二択で

今ここで私に判断してほしいということなのかな滝汗???

 

 

私としては

 

ブログであれだけ腹腔鏡検査を推奨しているのに、結局紹介状書くだけなのかな。。。と疑問だけが残り

しかも、結構待たされた挙句になんだこの無駄な時間はムカムカとイライラしてきてしまい

 

「では検査は杉山産婦人科で受けるってことなんですよね?

私は両角先生のブログで腹腔鏡検査を推奨されていたのでこちらで受けられるものだと思っていて

でも検索しても詳細が出てこなくて、出てくるのは杉山産婦人科のHPばかりで

そちらには費用も詳しく書いてあったので、問い合わせようかとも思ったのですが

 

なら、最初からこちらでの初診を受けずに杉山産婦人科を受診すればよかったのでしょうか?

ちょっと先生のおっしゃることが理解できずにいます。。。すみません」

 

すると先生のカルテをめくる手がさらに早くなりアセアセ

 

「そうですね・・・直接杉山産婦人科を受診・・・その手もありますね・・・

う・・・ん・・・確かに・・・そうですね・・・うん、それでもいいのかもしれないです」

 

私はイライラより、何かこの後に‘今日ここに来た意味‘を告げられたくて待っていたのですが

 

「直接・・・そうですね・・・それもいいのかも・・・」 と繰り返すばかりで

 

なんだか、私のせいでお忙しい先生を困らせてしまっているような

私が無理難題を言ってるのか?という罪悪感まで湧いてきてしまって

 

今すぐ帰りたい気持ちになりましたショボーン

 

 

いくら待っても埒が明かないようなので

 

「すみません。。本当に私、意味を理解できずにいます

私はどうしたらいいのでしょうか?」 と聞いてしまいました

 

すると先生は相変わらずカルテを無意味にパラパラしながら

 

「杉山産婦人科は・・・いきなり行っても検査してくれないこともあるんです

例えば年齢とか体重とか・・・何かしらで断られて嫌な思いをする方もいるんです

でもうちで紹介状を書いて、検査の必要性を強く推せばスムーズに受けられる、ということで・・・」

 

というようなことを、かなり言葉に詰まりながらご説明くださいました

 

それが本当にそうならMLCを通す意味は大いにあるわけで

なんで最初にそう言ってくれないんだろう・・・ますます何が何だかよくわからなくなりましたチーン

 

もう、早くこの状況を脱したくて

 

「ならこちらで必要な検査をしていただいて紹介状を書いていただきたいです

この同意書にある検査をすべて受けないといけないということですか?

そうすると、合計でいくらくらいになりますでしょうか

今日持参している検査結果でまかなえるものもありますか?」

 

と聞くと

 

感染症検査は必須(2万円+税)、AMHや甲状腺はオプションなので紹介状には必要ないそうです

セカンドオピニオンだと1万円かかりますと記載された同意書はスッと引っ込め

 

「子宮鏡とCD138は本当は受けなおしてほしいんですけど・・・」とおっしゃるので

 

「子宮鏡は3か月前、BCE(=CD138)も半年以内に受けてますけどそれでもダメですか」と言うと

 

「杉山は色々うるさくて、うちで検査をしてないとダメなんですけど・・・

それでしたらリプロでの検査結果を次回お持ちいただければ、それでなんとかします」

 

無理言ってごめんなさいタラー

でも、痛いのもお金かかるのもさんざん耐えてきたので無駄はなるべく省きたいですえーん

 

何よりも

 

あれだけブログで推している腹腔鏡検査

いざそれで患者が来ても、こんなに手間取るものなの?というのがちょっと頼りなく感じてしまってタラー

そんな気持ちが伝わってしまったのかもしれません

 

両角先生は人の良さがにじみ出ていましたし

実績もおありでとても素晴らしい先生なのだと思います

 

決してディスりたくてこの記事を書いているわけではなく

 

私と同じように、先生のブログで腹腔鏡検査を検討している方がいらしたら

このような流れで診察や検査を受けて、実際は杉山産婦人科で検査をするんですよ

という事実を伝えたかっただけです

 

MLCに通っていて、先生を信頼している方がこれを読んだら気分を害してしまうかもしれません

不快な思いをさせてしまったら申し訳ないですm(_ _)mアセアセ

 

 

そんなこんなで無事、方向性が決まり

 

先生は 「嫌な思いをさせてしまってすみませんね」 と申し訳なさそうにおっしゃいました

 

意思の疎通がうまくいかなかったとは言え、先生にそんな風に謝罪させてしまったことを反省ショボーン

と同時に、医師という特殊な人種(ちょっと偏見)で、患者にこのように声を掛けられる

両角先生の偉大さを見たような気がしました

 

「この後、内診しましょう、私が診ますので」ということで

一度廊下の椅子で待つように言われ退室しました

 

数分で内診室に呼ばれエコーで丁寧に診てくださり

 

「子宮は綺麗ですね・・・卵巣も綺麗、水腫も無し、嚢腫もなし、う~ん綺麗ですね~」

「採卵周期開始してるんですよね?」

 

「はい、3日前からクロミッドとフェリング150を注射してます」

 

「卵胞は左に2個、右に4個」

 

「増えてます!」

 

「はい、6個ありますよ~」

「筋腫がありますね」

 

「はい、前にも言われたことがあります、良くない位置でしょうか」

 

「いや、これは子宮の外側だし小さいので影響はないので処置はしません」

「それと、子宮後屈ですね~」

 

「えぇっハッ本当ですかアセアセ初めて言われました。。。

 

「後屈は問題ないですよ、昔は手術して直したりしてましたけど

今はそんなことしませんし」

 

内診終了→再度診察室へ

 

あまりに気になったので、「あの・・子宮後屈って・・・」 と言いかけると、

 

「そんなに珍しいことじゃないし気にしなくていいですよ!」 

 

「じゃあタイミングの時にはうつ伏せになった方がよかったんでしょうか」 と聞くと

 

「そんなの都市伝説!」 とピシャリゲラゲラ

 

 

そして、プリントアウトしたエコー画像を見ながら再度私の子宮や卵巣をとても褒めてくださり

過去の採卵結果やホルモン値も見ながら「子宮にパワーを感じます!」

 

彼の過去の精液検査の結果もすべて見てくださり

「素晴らしい!彼は若いし、あなたの子宮のパワーと合わさればうまくいくはず!

だから腹腔鏡検査で原因を見つけた方が絶対いいです!」

 

悲しいかな高齢で素直さゼロの私は

(褒めて伸ばすやり方なのね・・・真顔 と薄汚れた感情も芽生えつつ

 

でもやっぱり、子宮も卵巣も彼のことも褒めていただいたのは純粋に嬉しかったですルンルン

 

 

今後のスケジュールは

 

来週D13にMLC予約

感染症の検査結果が出るのでそれと一緒に紹介状を渡してくださるそうです

その際、私もBCEと子宮鏡の結果を持参して両角先生にお見せしないといけません

 

D8のリプロ受診の際に、子宮鏡の結果をプリントアウトしてもらわなければ・・・

PCのモニタで見せてはいただきましたが、リプロは子宮鏡の画像くれませんよね??

 

D13が採卵日に当たらなければ良いのですが滝汗

かなりビミョーな日程なのでタラーもし採卵になってしまったら予約日を変更することは伝えました

 

最後に先生はまた

「今日は嫌な思いをさせてしまって本当に申し訳ありませんでした」とおっしゃいました

 

私は「とんでもないです!私こそ理解が遅くて申し訳ありませんでした」

と、お礼も言って退室しました

 

両角先生ほどの実績をお持ちで立場のある方が

初診の一患者に頭を下げて謝罪してくださる、ということがかなりの衝撃で

なかなかできることではないな・・と尊敬しました

 

長くなりましたが、気持ちの浮き沈みの激しい1日が終わりましたチーン

 

結果、思い立ってすぐに予約してMLCを受診できたことも

見切り発車で採卵周期を開始したことも

無駄なく同時に進められそうで良かったですニコニコ

 

 

リアルタイムでは本日リプロD8の受診行ってきました~

また時間が空かないうちに更新したいと思いますバイバイラブラブ