すっかりご無沙汰してしまいました
前回の更新から1週間ちょっと
たくさんのフォロー申請をいただいたようで
ありがとうございます!
今日はついにBT10
今回の移植、リプロでは初でしたが
私にとって5回目の移植でした
過去4回の移植は
2日目新鮮初期胚1個
6日目凍結胚盤胞3CB
6日目凍結胚盤胞4BC
2日目凍結初期胚2個
3回目は中間判定(前院ではBT7)の前から吐き気が酷く、着床していましたが化学流産
2回目も吐き気が酷かったものの中間判定ではHcg0.5
ただ、フライングでうっすら線を見たのでかすったようでした
そんな経験から、私は早くからつわりが始まるタイプなんだと思ってます
その他はかすりもせず陰性でしたが下腹部痛などの症状はあって
これはあてにならないなぁと言う印象
もちろん毎回期待や不安、ソワソワと落ち着かない気持ちでBT生活を過ごしましたが
友人に言われていた、移植するとホッコリするよ~
と言うのは正直分からないままでした
なんか実感がないと言うか…
ちなみに前院に凍結してある卵ちゃんも、早くお迎えしてあげたい!という気持ちはもちろんありますが
クリニックに通う度に思い出すようなこともなく
私って冷たいのかな?と心配になるほど
そんな冷酷な私が笑
なぜだか今回は移植した瞬間からお腹も心もほんわか温かいような不思議な気持ちになり、とても幸せでした
何が違うのかな??と考えました
確実に違うのは胚盤胞のグレード
過去記事にも少し書きましたが
前院で凍結できた胚盤胞は全て6日目のBCばかり
でもそれは関係ありませんね
私にとってはみんな可愛い可愛い大切な卵たちです
それなら何故…?
?
たぶんそれはリプロでの誘発の時から始まっていて
先生が私のために考えて下さった誘発方法
途中で経過を見ながら刺激を調整
私も疑問に思ったことや不安、希望などを可能な限り言うことができたこと
そしてもちろんその結果、今までの自分では信じられないほどの卵たちを凍結できたことも嬉しかったですが
先生方から年齢のことで落とされることもほぼなく、悔いの少ない採卵となったこと(ゼロではないですが
)
移植の時の細やかなフォローと、お迎え直前の卵の様子を見せてもらえたこと
あとやはり、天下のリプロで治療を受けてるという安心感と自信
これが一番大きかったと思います
彼も今回の移植後は、今までと全く違いました
お迎え直後に写真と共に報告すると
『ここたん
』と勝手に名付けてるし
私の年齢のせいで採卵ばかり繰り返してきてしまったこともあり、彼のこの反応はとても嬉しかったです
その後も『どこはどっちに似てほしいか』とか『ももやんは厳しそうだから俺は癒しになる』とか『ここたん貯金始めるぞ!』とか笑
今さらだけど…お互いやっと現実的に感じられたのかな??
前院での移植はダメ元感が強すぎたんだと思います
それでも着床してくれたのにね…ごめんね
そんなこんなで今回のBT生活
BT1 下腹部痛たまにわりと強め
BT2 下痢のような下腹部痛が断続的
BT3 下痢のような下腹部痛
BT4 下腹部チクチクピキピキ
酷いくしゃみ鼻水涙目頭痛
夜ドゥテストフライング→陰性
BT5 下腹部チクチクピキピキ
たまに下痢のような痛み
朝ドゥテスト幻線
BT6 朝も夜もドゥテスト真っ白陰性
私は迷わずフライングする派なんですが
さすがにBT6で真っ白は…
ちょうど検査薬が無くなったのでここまで
でもなんとなく、ここたんの存在を感じるので淡々と過ごすことにしました
それなのにヘパリン注射のときに針を指に思い切り刺してしまったり
ただでさえお腹アザだらけなのに、血管に当たってしまったのか大きな青と黄色の青タンみたいになったり
心折れそうになりながらも毎日3回の服薬、2回のヘパリン注射、3日に1回のプロゲデポ注射を続けました
そうこうしてるとBT9に、注文していたドゥテストが思ったより早く到着
するよねぇ~
しちゃうよね~
夜まで待ってフライング再開
↓ ↓
BT9夜、BT10朝…陰性
これは…もう明日は陰性だな…


覚悟はできました
服薬や注射の時間もいい加減になってます
ここたん、会いたかったな
ぱぱも会いたがってるよ

でもここたんは私たちに初めての感情を教えてくれたね
今までの卵ちゃんたちにもこうやって感じてあげなきゃいけなかったね
そんなことを考えつつ
明日の判定日を控えて眠れない夜を過ごしております…