あしあと2019年6-7月 杉WC検査結果とCACで子宮鏡再検査あしあと
過去の振り返り記録です

6月末にリセット
D4病院 CAC受診 院長診察
杉WCでの検査が終わって結果待ちだと言うこと、杉先生にCD138で子宮内膜炎の検査をきちんとした方がいいと言われたことを伝えました
CACではCD138の検査はやっていないそうで
大学病院に紹介状を書くことはできるけど、たぶん大丈夫だと思うよ…念のためもう一度子宮鏡で見てみようか
とのことだったので予約をしました
それでもしまだ赤みがあれば、次は違う抗生物質を飲むことになってまた移植は延期
内膜炎を持っていても妊娠する人はいるようですが、逆に不妊で内膜炎持ってる人が治療したら7割が妊娠したというデータがあるとおっしゃってました
この頃からリプロでのBCE(=CD138)検査が気になり始めました

そして7月始め、杉ウイメンズクリニックに検査結果を聞きに病院
いくつかの項目で引っ掛かっていましたびっくり



どれも血液凝固の異常、抗リン脂質抗体というもののようです
そんなに酷い数値ではないけど、内膜に血栓ができやすいので不育症になりやすいとのこと
着床障害に関わる可能性もある、と
生理5日目から血液サラサラ効果のあるバイアスピリンを飲むことで防げると言うことで100錠処方して頂き、ヘパリンは必要ないとのことでした

杉先生はとても話しやすく、うちに来て検査して良かったね!異常が分かって対処できるから、とおっしゃいました
そしてこの日もまた、子宮内膜炎の検査をしっかりした方がいいと言われました
最後に、体質的に脳梗塞や狭心症に気を付けるようにとアドバイスも頂きましたガーン

翌日、CACで子宮鏡の再検査
綺麗な薄ピンクになっていたので内膜炎は治ったと思っていいとのこと
とりあえずホッとしました
ちゃんとした検査をしていないのは気になるけど…もう足踏みはもどかしいもやもや
バイアスピリンと言う新たな対策が見つかったので、単純な私は移植をしてみたい気持ちが強くなりました

院長先生は、杉WCの結果をコピーしてかなり興味を示しておられました
杉先生も、CACから来る患者さんは多いとおっしゃってたので、何回か流産繰り返してる患者さんには検査を勧めてるのかもしれません

そして、生理5日目からアスピリン飲んだ方がいいなら今周期は見送って来週期から移植しましょう!とのことでまた延期…まぁそうなりますよねアセアセ

さすがに『なかなか移植できない…』とボヤいてしまいましたがタラー
意味のある検査をしたから無駄じゃない、対策して進めましょう!と、この日もいつになく前向きな院長先生でした笑

性格的に不安要素は潰してから挑みたい気持ちでここまで来ましたが
やはり最終的には胚のグレードが心もとないのが気がかりですショボーン
せっかく色々検査したんだから優良胚を移植してみたかったなぁなんて…キリがないですねアセアセ
気持ちはあっちこっちに揺れ動きますタラータラー