過去の振り返り記録です
移植周期途中で急に思い立って電話してみたらタイミング良く?6日後に予約が取れたので移植は中止して杉WCに検査に行ってきました
杉WCは言わずと知れた不育症検査の専門クリニック
イギリスでしか出来なかった検査を、日本で唯一クリニック内に研究所作って検査できるようにしたそうです
何か引っ掛かったら逆に嬉しいかも…と期待が膨らみます
あーそうだったんだぁ!って納得できればいいな
CACの院長先生には、原因が分かったとしても年齢的に卵の染色体異常が多いから成功に繋がるとは限らないけど…と捕捉されましたが
それは分かってますって

そして、日々読ませてもらっている他の方の不妊治療ブログによく出てくるキーワードの検査が出来るのはちょっと嬉しくて
今CACにある卵たちで上手く行く自信も全くないから…
やれることは全部やってダメなら、やっぱり年齢的に厳しかったんだなって気持ちの整理もつくかなぁとか、予防線を張ってばかりです
そして検査当日
まずは看護師さんとの面談
今までの検査結果を持参して、流産の経験どころか移植も1度しかしていないことを伝えると少し驚かれていました
やはりこちらには反復流産を経験された方が検査に来ることが多いのだと思います
こちらはベテランの看護師さんが多いようで皆さんテキパキとしていて、更にとても感じが良いです
かなりの好印象でした
そしていよいよ杉先生の診察
エコーで子宮動脈や静脈のドップラー検査
子宮形態は異常なし、筋腫は2個あるけど小さいから問題なし、とのこと
CACでやった子宮鏡検査で内膜炎の疑いありと伝えると、抗生物質2週間飲んでも完治してない可能性があるから培養検査を勧められました
やっぱり…

次回のCAC受診の際に再度相談してみることにしました
この日のお会計11万オーバー
チーン
採血でたくさんの血液を検査に出して、結果は3週間後です