過去の振り返り記録です
前月の子宮鏡検査で赤みが見つかり子宮内膜炎の可能性ありとのことでビブラマイシン14日間服用しました
本当に治ったのか不安で質問すると院長先生は、これで9割は治るからCD138検査も必要ないでしょう、とのこと
ちょっとモヤモヤが残ります…
ところで私たちは、不妊治療しながらも排卵日検査薬で細かくチェックしながらタイミングもなるべく多く取っているのですが
前周期はスクラッチも子宮鏡もしたのにしっかりリセットしてしまいました
ほんとに自然妊娠てしないもんなんだなぁ
この頃ちょうど、同じ年の華原朋美さんが妊娠したと報道されて
ほんとにスゴいなぁ~これぞ奇跡
と感動しました
D3
院長診察
採血したのに何故かいつも院長先生はホルモン値の紙をくれません
あげてもいいんだけど、数値に振り回される人がいるから…と言う理由だそうです
でも高いお金払って検査してるわけだし
私の体内のホルモン値なんだから知る権利あるよなぁとまたモヤモヤ
気になったのでホルモン値は問題ないですか?と聞くと、FSH10.8で年齢にしては上出来!自然妊娠も出来る数値だよ~といつもなら絶対言わないようなポジティブ発言
もしかして院長先生も朋ちゃんのニュース見たのかな…笑
そしてやはり内膜炎の再検査はせずに移植周期に入ることになりました
今回も自然周期で、次回はD10に予約
D10
院長診察
いつも通りだと排卵まであと4日くらいあるはずなのに右に卵胞が18.6ミリ
急遽採血することに→結果まで1時間待ち
E2は135で、やはり排卵まであと数日かかるだろうとのこと
D12~14まで自宅で排卵日検査薬をやってみて、次回はD15に予約
内膜は9.6ミリでOK
数日前から蕁麻疹が出ていて相談すると、皮膚科を受診して移植前でも使用可能な薬を処方してもらうように言われました
アレルギー体質なので、これも不妊の一因になってるような気がしてます
D14 排卵日検査薬濃い陽性→結構な排卵痛
→検査薬陰性になったので、この日が排卵日と予測
そして前から気になっていた杉WCにTEL
2ヶ月待ちを覚悟していたのに、ちょうど6日後にキャンセルが出たと

その2日後に移植の予定だと伝えましたが、自然周期なら問題なく検査できるとのことだったのでそのまま予約を入れました
D15
院長診察
杉WCに予約を入れたことを報告するか迷いましたが
移植後の黄体ホルモン補充があるか聞かないといけなかったので恐る恐る、たまたま予約が取れまして…と院長先生に申し出ると
ちょうど先日、杉先生のシンポジウムを聞いたばかりだそうで
せっかく予約取れたなら検査の結果が出てからにしたら??今ある卵で終わりにするなら1個も無駄にしない方がいいから!と、また移植延期となりました
前回不足してたビタミンDも再検査で33まで増えてクリア、ラクトフェリンの膣錠も入れて準備してたのですが

でもまぁ…確かに12万ほどの検査を受けるわけですからね
今急ぐ必要はないのかな?と
でも、ちょっと彼がガッカリしている様子で
やはり移植をしないと前に進んでる感じがしないんだろうなぁと思いました
私は最終的な結論が出るのが怖くて、つい採卵や検査ばかりしたくなってしまいます