2018年9月 44歳4ヶ月
Cアートクリニックに転院

このクリニックにした決め手は、私がリアルで唯一治療の詳細を話せる友人(1個下)が通っていて2子授かったクリニックだったこと

事実婚でも体外受精可能だったこと
(二人の戸籍謄本原本を添付の上、同意書を提出しました)

転院前は、体外受精まですることは考えていませんでした
このタイミングで、仕事関係の知り合いの男性でKLCで一人授かった方とお話する機会があり
どうせやるなら人工受精なんて飛ばして体外にした方がいい!時間が勿体ないよ、なんか ももやんさん成功しそうな気がする!明日電話して!必ずね!!
と驚くほど強く勧められ

帰宅して彼に話してみると
確かにどうせやるなら確率高い方がいいんじゃない?とびっくり
たぶん彼にしてみたら、当日精液採取するだけだしあんまり違いを感じなかったんでしょうね…キョロキョロ
あ、うちの場合は明らかに私の年齢がネックなのでお金は全て私持ちですあせる

そもそも後悔しないために始めたようなものなので、私の本心としては体外受精をしたいと常々思ってましたが
彼にそこまで求めることは気が引けるし…と諦めていました
これで舞台は整いました
お金は貯金を使い切ったとしてもまた一生懸命働けばいい
身体の負担については特に心配してませんでした
風邪も滅多にひかない健康体なのもありますが、痛みを伴う方が効くような気がしちゃうんですよね~
筋トレでも筋肉痛にならないとやった気がしないし、美肌レーザーも痛みに耐えてちょっと真っ赤になるくらいの方が満足する笑い泣き
自分を追い込むような気持ちでワクワクしてました

そして初診当日
彼と一緒に戸籍謄本持参で院長先生、カウンセラーさんとお話をしました

院長先生からもカウンセラーさんからも、年齢的にかなり厳しいと念押しされました
出産まで至るのは3%
卵だって思ったように摂れないでしょう
と、ネガティブなお話の連続
でも私はどこか他人事のように感じてて…
実際ここで1個下の友人は40代で2人授かってる
確率なんて計算の仕方によるし、私に当てはまるとも限らない、と

そして、やる前から予防線を張るような、ご年齢ご年齢の連続
ちょっと萎えました
(後に、これはまだまだ準備運動のようなものだったと気づくえー)

当日はD6だったので内診をしたものの採卵周期には入れず
彼と二人で感染症検査の採血をして帰りました
夕飯食べて帰ろう♪と歩いていると
雨が降ってきて足元が滑るので下を向いてる私を見て落ち込んでると思ったのか、彼が『100回移植したら3人産めるってことでしょ?!』ととんでもない励ましを笑い泣き

月に1回しかできないから100回も移植するのは無理だよ~と大笑い

こんな調子で思い悩むこともほとんど無く、ここまで淡々と治療を続けて来れてる気がしてます

CACでは5回採卵4回移植をしました
それぞれの誘発方法やオプションについてはもう少し詳細を書いてみようかな~と思ってますニコニコ