今日はママからのご報告だよ(長くなるから時間のない方はスルーしてねって。後、フニャの最後の写真も入れるからそれももし不快だと感じるかたはスルーしてねって、備忘録として書いておくみたい)
17日木曜日、主人を4時半過ぎに迎えにいってその足で病院へ着いて即緊急でみてもらいましたが向かう途中から完全に苦しさからくる口呼吸になり診察台にあがったときには舌の色もクロ紫
院長先生がいらっしゃらなくて3月発症したときに見ていただいたK先生
すぐ覚悟してくださいといわれて注射を2本打っていただき30分したらまた注射を打ちますがその間車のほうが落ち着くでしょうと車に連れて行って
主人とチビさんは車の外で様子を見てました
すぐ呼吸ができない苦しさから口呼吸しながら暴れてそれを抱っこしたとき聞いた事のないような声で鳴いてすぐに静かになって亡くなりました
主人に先生を呼んできてもらって
亡くなったと聞いたとき主人はフニャにかぶさりながら苦しい目に合わせてごめんなって何度も泣きながら謝ってましたが私は何故か涙は出ませんでした
家へ帰ってくる間私に抱かれてまるで眠っているようでしたが家についてクッションに横たえて下ろしたとき舌が口の横からでていてすぐに中に入れてあげて瞼は開いたままでものすごく苦しそうな目で瞼を閉じてあげようとしても少ししか閉じず見えてる目は苦悶の目で私も主人もさぞ苦しかっただろうなって
ごめんねって
帰ってくる途中nyankoさんから電話があって今から娘と向かうからって
もう時間も遅いしましてやnyankoさんのうちから自宅までは2時間以上かかるから来なくて良いよって言ってもフニャの最後のお顔を見てお別れしたいって娘も言ってるからって
9時ごろ着いて娘さんとnyankoさんがフニャを愛しそうに見て
でも私たち夫婦は来て貰って本当に良かったと思ったのは猫さんを見送ることが初めてだったから何も知らずにクッションに横たえていたのですがペットシーツをクッションに敷いてアイスノンをタオルで包んでフニャの内臓の下にいくように置いてフニャを横たえる、そうしないと水分やガス等が体から出てくるから汚れてくるのって。
実際鼻みずがでていてティッシュでふいてあげて。
本当に教えていただいて助かりました
遠くから遅い時間に車を飛ばして来てくれて本当に感謝でした
翌日金曜日、本当なら私は仕事が入っていたんだけれど朝一番でお客様に連絡して翌週火曜日に変更してもらって。
亡くなった日は涙でなかったのに朝から主人のおにぎり作り出していつもならフニャが足元にいるのにいないと思った時どっと涙が溢れてきて
フニャは私の後ばかり付いてくる子だったからお化粧する時もいつもそばで座って見ててそれがいないと思って又涙がでて、フニャの姿を覗いてはまるで眠ってるみたいで起きて!フニャちゃんって揺すりながら泣いて何かするたびに涙がでて止まらない
この日はうにさん、チェリーさんご夫婦がフニャに会いたいから行っても良いですか?って
一回はそんな迷惑もかけられないからって断ったけれどどうしてもフニャに会いたいって
それで来る事になったらnyankoさんも又来てくださって
クッションに寝かせたままだったので大きなアマゾンの箱にシートを敷いてバスタオルを敷いて亡くなった日と同じようにタオルで包んだアイスノンを入れて
ただフニャは足を伸ばしたままだから箱に入らないよって(多分80cmくらいはあった)いったらあっという間にnyankoさんが入れてくれてそれもびっくりでした
nyankoさんが火葬場を調べてくださって合同でやると家猫さんはこれくらい、でも骨は持帰れないよ、個人葬でやるとこれくらいって
nyankoさんがライムちゃんを見送ったところが安くてちゃんとやってくれるからって予約まで取ってくれて
そして猫さんなのに皆さん香典袋に入れてこれで個人葬をやってフニャちゃんはお家に連れ帰ってきてねって
ベルさんにとっては子供と同じなんだからって
本当に何から何までまるで人間が亡くなったような気の使い方でした
ありがとう
そして土曜日、火葬場が1時の予定だったけれど1時半に変更になり出かけるまでの間にチェリーさんが持って来てくださったバラを短く切って飾り付けて食いしん坊だったからおやつも一杯いれて子供の頃必ず口に咥えていたお手玉をいれてあげておうちでのお別れを
とても不思議だったのは亡くなった日の目は苦悶の目だったのに翌日の朝見たときいつも通りの優しい目に変わっててどうしてだろう?って
主人は少し救われたって言ってました
葬議場で待っているとき
この太い手、それなのに器用で
主人は朝この太い手で顔をバシって叩かれて起されたのにもうそれもないんだなって
そして1時半過ぎに受付をしてその後お経をあげてもらって最後のお別れを
ここで又不思議なことが一つ
チビは家族以外はほとんど駄目な子で受付の時もお経する部屋に入った時も威嚇してうなりっぱなしだったのにお経が始まる時下に降ろしたらフニャのほうを向いてお経が終るまでうなる事もなく静かに最後まで動かなかった
フニャとの最後の別れだと感じたのかなって
お骨を貰うのは夕方以降になると言われていてnyankoさんからその間は家に来て待ってれば良いよってnyankoさんの家へ
ご主人も娘さんもいらしてご用意出来ましたとの連絡が来る夕方まで遊ばさせていただきました
たくさんの猫さんたちとnyankoさんとの会話でフニャへの悲しみは遠のいていました
それも私にとってはありがたいことでした
nyankoさんの家での余韻が残っていたせいか6時半ごろフニャを迎えに行ってこんなに小さくなってしまったと思いながらも涙はでませんでした
帰るときnyankoさんは蘭をたくさん育てていてこの日は埼玉まで蘭のことで午前中でかけてそこでフニャの話をしたらこの蘭をあげてくださいっていただいたっていう胡蝶蘭をお土産にもらってきました
すぐに家について花瓶に入れて
そして今日の日曜日
主人は仕事でしたが昨日から今日にかけてお花のお届け物が次から次へと届いて今日はくろまるさんとFB友の井村妙子さんがお昼ごろ来るということでファンヒーターの上にブランケットを敷いてフニャを飾り付けました
お昼前にはくろまるさんがお昼を買ってきてくれておみやげもいただいて井村さんもすぐ来て3人でフニャの話をしながらフニャを見送って下さいました
そしてやはりお香典をお二方からいただいてしまって
本当にフニャさんを見送ってくれてありがとう
長くなりましたが最後に
お花を送ってくださったたくさんの皆様
メッセージをくださった皆様
電話を下さった皆様
携帯メールを下さった皆様
そして駆けつけて下さった皆様
本当にフニャを一杯一杯愛してくださってありがとうございました
お返事もしていなかったのですが許してください
そしてお願いですからもうこれ以上はお花等、フニャに関してのお届け物はどうかお気持ちだけで充分ですのでご辞退させてくださいませ
本当にフニャを10年間愛して下さってありがとうございました




































