また起きましたね。
8日に青森県東方沖、深さ54キロ マグニチュード7.5
八戸では6強の揺れを感じたらしいので怖かったでしょうね。友人達にも連絡しましたが、大丈夫だったのことで一先ず安心。
ただ…
この場所で起きたのが凄く嫌な気がします。
2011年のあの記憶が蘇ります。沢山の仲間達が被害を受け、毎日目を覆いたくなるような光景を目にしながら泣いたことを思い出してしまいます。
あの時を忘れないように、現地に行ってボランティア活動をしながら写真に収めた悲しい記憶を見ることを時折しています。

それが一瞬で津波により失いました。
笑い声は…
泣き声に変わり叫びながら我が子を探す人。
静かに遠くを見てただただ座ってる人。
そんな姿に変わりました。
それを見た自分は本当に無力さを感じたことを覚えてます。
同じことは絶対起きてもらいたくない。
南海トラフ地震が起こるんじゃないかと警戒されている中、まさかのまた東北沖。
しかも、今回の場所はその2011年で動いたプレートの北側。
2011年は岩手沖、宮城沖、茨城沖。この3カ所が同時に動いたことにより、長く激しく広範囲に被害が起きたのです。
その上の青森沖とその下の千葉東方沖は限界域として相当な歪が起きたまま。
その上の青森沖が動き始めた。
震源地が深さ54キロだったのが、その後の余震の深さが段々浅くなっていて、30キロ、20キロ、10キロと2011年の大震災の10キロの浅さまで来てます。
そして場所も周辺に動いてます。
それが怖い。
気象庁も初めて「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表したのには意味があるように思います。
そしてまさかの下側の千葉東方沖も昨日今日と2度ほど地震が起きました。
ということは、やはり上と下のプレートが限界に達してるんじゃないかと想像出来ます。
これも地球が生きてて動くのはしょうがないとしても、一気に動くのではなく、少しずつ動いて歪を解消していくことを願うばかりです。
この数日が危険です。
起きないことが1番ですが、いつ起きても大丈夫なように周りの人と助け合い、しっかり準備しておくことに意味があるでしょう。
何も無いことを願って…
