女性営業 人材育成コンサルタント 太田彩子ブログ -941ページ目

病と対峙し、共存していくということ

大切な人が、明日 癌の手術をします。


今日はオペ日の前なので、病院へ会いに行きました。


ここ1ヶ月、何も飲まず食わずで、


かなり痩せ細った身体ですが、


いたって本人も頑張っていく姿勢があったので


少しは安心しましたが。




生命力あるものは、


必ずしも常に健康体であるというわけではありません。



普段何気に生きていると、


つい健康であることの有り難さを忘れてしまいがちです。



日頃の体調管理不備や、運動不足等の


コントロール次第で予防できたり改善できたりする病気やケガはともかく、



生まれつきの持病、


現在の医学ではまだまだ完治できない病など


自分ではどうにもならない病と闘っている人たちもいるのです。



私は、ここ10年、さまざまな病と闘い続けている大人、子どもたちに


お会いしてきました。


なかには、天使になったお子さんもいます。



でも、共通すること。


皆、とても快活で元気なのです音譜



決して傷をなめあうことではなく、


むしろ自分にできる、前向きな道を模索し、楽しんでいる。


少しでも良い方向へ進めるよう、QOLの向上を唱え実践しながら、


本当は怖くて不安であるだろうに、


どうしようもない病を、悲劇として涙することなく、


むしろ、『こんな風に生まれてかえって幸せだ』と


決して健康であれば気づかなかったであろう幸せを、


思う存分謳歌している。




そんな前向きな人たちを見ていると、


健康が当たり前だと錯覚している自分の羞恥心を感じます。




そのように、勇気をもって病と闘い続ける人たちに


私は何ができるのか。


この夢は、私の会社が将来実現したいことのひとつに


入っていますリボン




健康であることといえば、


うちのNO2君より、


『社長、お願いだから健康でいてください』と


いつも日頃繰り返し言われます。


健全な経営をしていくには、もっともなことですねひらめき電球




ともかく、病は気から。


病に負けることなく、ことが良くなることを祈らずにはいられません。





【10月2日の花】



フウセントウワタ


花言葉: たくさんの夢