仕事の多さ故の致命傷
なんだか最近時間とやることばかりに
追われている毎日で、
つくづく管理不足の自分と
自分自身よりも業務に忙殺されているのに
反省ばかりしてしまいます![]()
そんな中、今日は1年ぶりに会う
海外在中のT社長とランチMTG。
銀座のオーガニックレストラン 泥武士 で。
特選納豆を玄米と一緒にいただきました。
本当にお勧めです。野菜ふんだんのメニューがズラリ![]()
話しは戻って、
T社長に指摘された、
「○○~(私)!焦りすぎだよ~」
このように、いつも余裕に幸せに楽しく生きているT社長からは
私の姿をこうしてズバリ的中に指摘してくれます。
T氏とはリクルート時代のクライアント様からのご紹介でご縁が
はじまって、かれこれ4年くらい可愛がってもらっています。
公私の相談をいろいろさせていただいたりと、
私が尊敬する師匠であり、メンターであり、大先輩です。
他人から見た私の印象は、
パワーがある、とか、大胆だ、とか色々ありますが
私の長所でもあり短所でもある
「突っ走ってしまうこと」
これはTさんから、ずーーーーと言われ続けていて
自分でも実感しています。
限られた時間のなかで、
でも今日も色々と発見があり、それでも自分軸
『自分はこういう生き方をする』という私軸を掲げることの
重要さに気づかされました。
(Tさん、本当にいつもありがとうございます)
一通りの外のシゴトを終えて
夜事務所へ帰っているときに感じたのですが、
仕事をたくさんいただけるのは大変ありがたいし
感謝することなのですが、
同時に決して、業務を負いすぎてもいけない。
一日誰でも24時間という有限な時間の中で
やること、決めること、実行することが多すぎてしまうあまりに
一つ一つのモノのクオリティが下がってしまうことは
絶対にあってはならないことです。
その辺を十分留意しながら、管理して遂行する大切さ、余裕さに
気づかされた一日でした。
帰り途、歩いていたら、 リーン![]()
前の会社での第一号スタッフからの電話でした。
派遣先に大変気に入られて、正社員となり
自分の店をもつ夢を追ってさらなる責任ある立場になるとのこと。
「それも、こういう縁をつくってくれたのは私のおかげだから、
この恩は今でも忘れません、絶対に報告したかったのです」、と。
嬉しくて、涙がでそうになりました。
当時、私が派遣会社を創業したあのころ、
自ら営業開拓とスタッフ探しに必死になって
東奔西走していたとき、
はじめて売り上げをつくってくれた、第一号スタッフだったのです。
最初はホームページもなかったから彼にも大変怪しまれる始末。
でも会社を興した想いと情熱だけを近くの喫茶店で彼にしゃべりまくり、
仕事をうけてくれたのでした。
だから、彼のことは感謝でいっぱいだし、
一生の想い出でもあり、絶対に成功してほしいし、
母親のような温かい気持ちが消えません。
遠くでしか応援できませんが、
いつか彼が活躍するお店の主すがたを祝杯したいものです。
明日もフルに活動するので、
ここらへんで帰ります


