母親
児童虐待やいじめ問題など、子どもに関わる社会問題は
後を絶えません。
自分の子どもに躾けだと言い張って食事を与えなかったり
泣き止まないから暴力で制したり
本当に心から信じ難いことで、胸が痛んで止みません。
子どもの情緒形成は、母親のお腹の中から既に始まっていると言われます。
新しい命を授ける大きな責任を担っているのに、
どうしてそれを放棄したり遺棄したり安易にできるのでしょうか。
『産む』ことで終わることなく、
『育てて』 『愛する』 ことこそ、母親だと思います。
ひとつでも辛辣な事件がなくなりますよう、
一人でも多くの子どもたちが幸せに生きられますよう。
子どもには何の罪はないのですから。