感動を生み出す営業マンを目指して
週末は引越しでした。
「いつか使うだろう」と信じて保管しておくものも、
結局使わなければ持ち腐れ。
自宅にあった荷物や洋服など大量に捨てました。
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最近読んだ本。
ホスピタリティの教科書
林田正光著
リッツカールトンホテルは、さすがサービスの最高峰と
謂われるくらい様々な企業にその手法等が導入されています。
お客さまを思いやること、つまりホスピタリティは
ありそうで、感じられなかったりもする。
デキる営業マンは、
とにかくお客様のためを想い行動しろ!と
私もよく上司に叱咤激励されたものでした。
そして、お客様のために尽くすのみではなく、
「ここまでやるのか」という感動をも生み出す姿勢。
弊社の営業研修 では
必ず「感動」というキーワードが入ります。
なぜなら、お客様や社会に求められるのは
「感動をも生み出せることができる」人材だからです。
私が信じるデキる営業マンの三原則、
「営業力」「企画力」そして「人間力」
その中で、前者2つの要素ではスキルアップの訓練や経験を要しますが、
人間力だけは各個人の成長が必要です。
感動をも生み出せることができる営業マンになるためには、
スキルやテクニックといったもののみならず、
「心を磨く」ことも求められるのです。
・・・と、改めて実感しながらも
某企業様向けの研修プログラムを皆で立案していました。
かーんなりの、力作になりそうです![]()
