腹に落ちるプレゼンテクニック・PREP法
【腹に落ちるプレゼンテクニック】
について。
営業マンのみならず、日頃生活していると
誰かを説得させなければならないシーンは多々。
・商談成立へ向けてクライアントへプレゼン
・社内稟議をあげるため上司への説得
・家庭内で新しい家電製品購入のため旦那さんを説得
・意中の彼女をデートに誘い出す
…など
効果的でかつ適切なテクニックを使えば、
相手をYESと言わせる、相手の腹に落ちるプレゼンテーションが
実現できるのです。
そこで今回おススメするのが、
PREP法と呼ばれる話法です。
P Point 要点
R Reason 理由
E Example 具体例
P Point 要点=結論
プレゼンをするときは、相手の聞きやすい内容なのは
勿論、
話にストーリー性があり、かつ
アクセントがある流れでなくてはなりません。
まず、要点を述べる。何がポイントなのか、
これを使えばどのようなメリットがあるのか。
次に、その理由を述べる。何故、その要点が実現できるのか。
続いて、具体例を描く。この例はわかり易くて身近なものほど
効果的です。
最後に、再度要点=結論へと導く。
だから総合判断しても、これが良いのですよ、と。
聞く相手はあなたの話を初めて聞くケースも多々あるので、
相手の立場に立って、どのような筋道で進めれば解りやすいかを検証します。
そして実行。
相手の腹に落ちてこそ、つまり『ハラ落ちするプレゼン』ができてこそ、
成約へと繋げられます。
商談時のみならず、普段の会話にも応用できます。
ぜひ、皆さんも使ってみてください!