誰とバスに乗るか
ビジョナリーカンパニー2でのテーマ格言、
誰とバスに乗るか
ビジネスでの関わり方
切磋琢磨してどうにか結果へ繋げようとする努力も、
9割が辛いかもしれないビジネスの世界でも
それでも諦めずに踏ん張れる、
もっともっと上へ目指そうとすることができる意識は
やはり、「誰とともに進めるか」にかかっています。
以前に一緒にお食事させていただいた有名社長も
「いい人だけと付き合いなさい。
どんなに営業に有利になろうと、ビッグ売上げになろうと、
悪い人とは絶対に付き合ってはいけない」
と教えていただきました。
ここでいういい人とは、「人が良い」を表すのではなく、
誠実さであったり、素直さ=成長しつづける姿勢であったり
ということです。
つまり、いい人だけと付き合っていると、
どんな波に乗ろうといい方向へ解決できていくのだ、と。
会社は組織である以上
継続的な売上げと利益を追求しなくてはならないし、
それと同時にメンバー一人一人も引き受ける仕事量や仕事の質を上回れるように
自分たちの器&意識レベルをも成長しなくてはならない。
会社を発展させたいからこそ、
特に小さな会社にとっては
一人一人の意識レベルが常に前向きでなくてはならない。
意識レベルはどう高められるのだろうか、という永遠なる課題は、
当然1日や2日の研修では永続的に変わらせることは到底厳しいから、
だからこそ元々の「素質」がいい人と切磋琢磨すると
ビジネスは飛躍的に発展する。
いま、ベレフェクトでは最高にいい人たちに恵まれていると自負できるし、
絶対に何事もできると信じている。
弊社役員が放ったことば
「毎日ヘトヘトだけれども、でも楽しいんだよねー」
彼は毎朝5時前から働いている。
だからこそ、私も必死で頑張ろうと思う。
まだまだ少数ではあるが、
少数だからこそ精鋭でありたいと思う。