社会貢献企業
企業のサステナビリティだとかCSR(企業の社会的責任)は
もはや日本でも十分に広く知れ渡るようになりました。
企業の目的そのものが社会変革を目指しているという点で他とは一線を画し、
個人的にも深い敬意を抱いている企業があります。
世界的にもその企業の製品はよく知られ、特に社会貢献に注力しています。
どこがその企業の社会貢献の着眼点が興味深いかというと、
人権保護(DV=家庭内暴力根絶や、HIVなど)を社会問題として熱心に取り組んでおられ
この視点に私は数年前よりいたく共鳴し、深く傾倒していたのです。
その、痛烈に関心のあった企業の社長様と、大変光栄なことに
先日ゴルフをご一緒させていただきました。
ご縁をいただいた先輩に本当に感謝です。
現在、企業のCSR活動では環境問題やECOが非常に多く取り上げられていますが、
社長曰く、環境活動はずっと昔から取り組んできたのだとか。
(如何に、日本のCSRが世界に遅れをとっているかがわかります)
ビジネスが社会問題に関われること、これを実証している経営姿勢に
ますます畏敬の念を抱いたとともに、
私の会社の将来の目標が、またひとつ増えました。