Where is Hama-rikyu?
これで恐らく5度目。
汐留を歩いていると、一番外国の方から尋ねられるのが、この質問。
「Where is Hamaーrikyu?」
浜離宮ももはや東京での屈指の観光スポットなのですね。
一応帰国子女ながらも、英語が喋れない私は
「Go straight up…」
と、相手が理解しているかどうかは別として
たどたどしく(おそらく滅茶苦茶であろう)英語を駆使。
それよりも、浜離宮の入口がそれほどわかりづらいところに存在していることへの
不親切さに、少しばかりの憤りを感じます。
このような人材育成の現場に携わっていると、
世界的に事業展開する企業では、グローバルな理念の元
世界でも通用する人材と組織マネジメントへの育成に注力するケースが
益々増加傾向にあります。
そして、そのような企業の人事の方にお話を伺うと、
グローバルな部分と、ローカルな部分との
バランスよい思考と活動が真のグローバル人材創出に繋がるそうです。
トーマス・フリードマンの「フラット化する世界」にもあるように、
益々イノベーションと競争力が激化する中、生き延びるために必要なことを
考えさせられます。
まずは、私は今の英語力を鍛え上げなければ(苦笑)