「電通vsリクルートvsヤフー」にコメントが掲載されています
今週の週刊東洋経済は、タイトルから意味深な
「電通vsリクルートvsヤフー」です。
リクルートに関するページ「リクルートの七変化」では
元リクルートの営業として、一部、私も名前がコメントとともに登場しております。
東洋経済の記者さん日く、4マス広告でわかりやすい電通と比較して
わかっていそうで実は知られていない、リクルートのビジネスモデル。
それは、広告代理店でもなく、出版社でもないからこそ高収益体質であると。
個人的に面白かったのが、
電通の「小口営業で地べたをはう」が進んでいる感があること。
確かに、仕事柄様々な会社さんの営業マンに営業研修を通じて出会うと、
最近特に、業種を超えた営業マンたちが口を揃えて
「昔は競合でありえなかった電通・博報堂と今やコンペで競っている」と耳にします。
これこそが、広告世界を飛び出して包括的に営業展開している光景ですね。
それほど脅威でもある訳です。
