女性営業 人材育成コンサルタント 太田彩子ブログ -427ページ目

営業時の服装について

今日の内容は、営業活動時の、営業マンの服装についてです。

何をいまさら、と不思議に思う方もいらっしゃるでしょう。



しかし、女性の場合、部署内や支店内に先輩女性営業が不在の場合

(近年、多くの企業でこの傾向がある。特に首都圏以外)

「スカートで営業は行けばよいのでしょうか?」や

「毎日カチカチのリクルートスーツがよいでしょうか?」という質問が

実は多く寄せられるのです。



昨日、研修をした某生命保険会社様の受講者アンケートにて


「営業というと、かっちりとしたスーツ姿かな、と思ったら

太田先生がフェミニンな格好をされていたので素敵でした!」

という記述を拝見しました。

(ありがとうございます!)

このようなきっかけもあり、改めて女性営業の服装について綴ろうと思った故なのです。



自分がおかれている職種や業界、職場での雰囲気によって

営業社員の服装はさまざまになるでしょう。



服装の選び方の「基準」として、

私がよく講義中に若手女性の方に提言させていただいていることは2点あります。



1.相手にとって「快い」印象をもたれるか

2.自分にとって「意識が高く」なる格好か



1、については、まさしく「マナー」です。

何度もブログでも記述していますが、マナーとは「相手を本気で想う心」から来ます。

だから相手から見ても「心地よい」ものである必要があり、

極端に短いスカート、背中がむき出しのキャミソールや、

胸元が大きく開いたシャツなどは、論外です(笑)

品格を疑われる服装は営業マンとしての力量をも軽視され、

これは訪問先の業界によっても合わせることが大事でしょう。



2、については、「自分のモチベーション」に大きくかかわります。

誰だって、美容院に行った直後や、しっかりとメークをしている日には

気分がよいですよね?



と同じで、自分の服装が「自分らしく生き生きと働けるか」

自分のテンションも大きく左右されるので、

非常に重要であると私は説いています。

(意識が高くなると、活動も活発になるのは周知のとおりです)



ということで、私の講義にご縁がある受講生は

以外と柔らかい服装で来る私に驚かれないでくださいね(笑)