環境に身を委ねる
昨夜のTVカンブリア宮殿のゲストは、モード学園の谷先生でした。
かねてより奇抜なCMと、あの新宿に突如出現したコクーンタワーに
度肝を抜かれたうちの、私も一人です。
谷氏が番組中に言及した言葉、人が人を変えるのではなく
環境が人を変える のだと。
教育での原点は、実は難しいことではなく意外とシンプルな法則で成立しているものだと
とても安心しました。
学んだことを、現場で実践し、成果を出していくという単純なフローではありますが、
現場で実践した後の「やり続ける」という習慣は意外にも様々な誘惑が邪魔をして
難しいものです。
しかし、人は環境に身をゆだねれば、「やらざるを得なくなる」ことも事実です。
たとえば英語をしゃべれるようになりたいなら、英語圏に住むとか
ファッションに精通したいのであれば、パリで生きるとか
環境からまずは変えてみるという手段は奏功する結果をもたらすものでしょう。
意思だけで「やる」「やらない」と決めても、元に戻ってしまうなら
「環境を変える」ことが先決ですね。