政治活動におけるプレゼン力
長崎県知事選挙結果が民主党離れを象徴したニュースはまだ新しいところです。
時を同じくして、私の実家のある町田市でも、市長選挙および市議会選挙が行われており、
地元の駅では各候補者の白熱演説が開花しておりました。
同じ場所でずっと声を枯らして喋り捲っている候補者、
バスを待つ住民一人ひとりに声をかけ握手をする候補者、
子供に対しても「おうちかえったらお父さんお母さんに○○をよろしくね、と伝えてね」と
宣伝する候補者・・・
私だったらこうプレゼンするのになあ、と思う方もしばしば。
一方で、この方は住民の心をキャッチしているなあ、と思う候補者はやはり当選しておりました。
大学生の頃、政治サークルのお手伝いをしていた時期があり、
かの小池百合子さんの元で同行させていただいた経験があります。
聴衆の視線を掴む視線、歩行する方への呼びかけなど勉強になる行為はたくさんありました。
政治家の演説やプレゼンには学ぶことが多々あります。
地元の街の演説風景をこのような視点で伺えたのも、この職業だからこそでしょうか(笑