怒涛の一日
かつて無いほど、頭を使った一日を過ごしました。
朝8時からみっちり研修、そして午後も別の会社様で研修、
その間に重要人物の方たちと重要事項の決定やヒアリング、打合せ、夜も会食商談・・・
さすがに今朝は久々の寝坊です(笑
でも、何かに集中しているとき、何かを達成したいときの忙しさは気持ちのよいものです。
仕事中毒なのも、ときには良いものだと勝手に信じて精を出すばかりです。
ただ20代の頃の忙しさと大きく違うのは、「余裕」と「楽しさ」でしょうか。
余裕は、仕事を覚えてきたからこそ実現できる効率や各種手法の発見、
楽しさはその道を続けているからこそ感じられる、奥深さ。
昨夜お会いした、同じ高校(桐朋学園)出身のOB先生兼経営者の方からも
10年継続してその道を極められる旨をご教示いただきました。
そういう意味では、私はまだまだ半熟以前です。
自分がその分野で達成するためには、まずは10年続けてみる。
継続は力なり、基本中の基本ですね。