働く動機
様々な企業の女性プロジェクト、人材育成に携わっていると
その現場社員さんたちの様々な「仕事観」に触れることも多く、
私も考えさせられること多々。
働くモチベーションについては、
収入だったり、やりがいだったり、
人間関係、評価、勤務時間、達成感…
顕著なのは、企業文化、風土によっても十人十色であるということです。
また主観的な意見ですが、微妙なレベルで同じようで同じではないのが、
「楽しい」仕事と、「嬉しいと思う」仕事は、ニアリーイコールではない、ということです。
例でいうと、営業はしていて楽しいと思うけれども、
予算達成率を高く達成しても「嬉しい」ではないケースが実際にはあるのです。
(この例は、達成すれば次期予算がさらに倍増されるプレッシャーが降りかかってくるから)
しかし、その楽しいと嬉しいが両立するケースがあります。
それは、仕事に対して強烈な「使命感」が存在するときだと思います。
つまり、仕事観に関して強い目的意識があり、社会的意義にも通ずる志があるときです。
しかしときには、使命感ある仕事は利益を生み出さないケースも多かったりします。
使命感が強いあまりに、利益度外視で進めてしまったり、組織軸と相容れなかったり。
私の中にも、このような矛盾点は多いです。。
そうはいっても、
やはり自分は使命感ある仕事を取捨選択してしまうのかもしれません。
達成感も、倍ですから!
・・・とつれづれなるブログでした。
今日も一日、楽しく働きましょう!