なぜトヨタの役員に女性がいないのか
企業様の女性プロジェクトに関わっていると、
女性の未来が明るいことは確信できるのですが、
それでも未だに研修では
「100名いる営業組織の中で、私1人だけが女性なんです」
という方も出てくるほどです。
(勇ましく頑張るその女性営業の方に、拍手を送りたいですね!)
女性営業はセールスマンの中でも2割と想定されるほど、まだ少ない現状です。
そこでさらに、女性役員など上層部になればさらに比率は激減します。
そのようなとき、去年の記事でよく読み返すものがこちらです。
■なぜトヨタの役員に女性がいないのか (東洋経済)
北欧では、法律で女性役員比率を保つことが制定されています。
過去にはこのような記事も書きました。
EUにおける女性の社会進出 ブログ記事は こちら
グローバルな視点、グローバルに生き残れる人材、など
グローバル競争力を増強しようとする一方で、女性躍進はまだまだ世界的にも
出遅れているのが明確です。
そのような中でも、私が多くの女性の方と関わらせていただく限り、
女性パワーは無限大で、未来の明るい展望を展開してくれます。
また、明らかに違うのは、
「女性自身」の頑張り方、視点も変化を遂げつつあるということ。
女性なら女性の強みを活かし=感性を活かして、
「等身大」のままにワンステージ上で生きていくことができる。
そのような私の想いが詰まった3作目が
ついに、4月26日発売になります!
太田彩子 著
お楽しみに~!