「これからも働き続けるあなたへ」制作舞台裏⑤(最終回)
「これからも働き続けるあなたへ」制作舞台裏⑤(最終回)
第5章 あなたのための本
オフィシャル・サポーター皆様のお蔭で、発売前にも関わらず、ネットでは本当に大盛り上がり。
発売の5日前くらいに著者には見本誌が届くのですが、その見本誌をアップしてお知らせすると、これまた本当に温かい応援を無数に頂戴しました。
発売前の本日時点で、Facebookシェア数&RT数は90以上、そして続々と各業界で活躍する著名な皆様もご紹介いただき、「これからも働き続けるあなたへ」をご紹介いただいた記事のシェア数を合わせると、ぜんぶで150以上。
そして、すべて合わせると、単純計算で「9000」以上のファFacebookいいね!を頂戴したことになります。
9,000!
とうてい、この4日間で名もなき私ひとりでは叶えられない数字です。
皆様仲間のお力お一人おひとり、頭を下げても下げきれぬほど感謝あふれ、同時になんとしてでもこのミッションを進めていかねばと心底誓いました。
そしてこの本に関して色々と嬉しいご報告を頂戴するたび、なんてありがたいことだと制作チーム一同、涙して喜んでおります。
2013年には、1月17日、リブロ池袋本店様にて、 初の刊行記念講演会 が開催されます!実は私、今まで数冊出版しておりますが、出版記念講演とかパーティって、皆無なのです。
なので、初の書店様講演にはドキドキワクワクです。
その他、1月にはもう一つ大型講演(男女可能)も企画しておりますので、こちらも追って公開しますね。
女性は「ライフイベント」によって、働き方は変わる!
ありそうでなかった、この論点を、何としてでも今だからこそお伝えしたかったのです。
女性は、出産すると働き方もガラリと変わってしまいます。
育児をしながら仕事を継続する大変さは、私も身に染みて感じておりました。
妻として、母として、そして女性としてバリバリ働くイメージは、それは素敵に聞こえるかもしませんが、実際は自由もなく、忍耐を続け、もう嫌だと号泣する日もあるのです。
けれどもなぜ、私たちはそれでもなお、働き続けるのか?
「働くこと」は、その大変さの倍、いや何百倍も勝る、
とても尊いことだからです。
働くって、本当に素晴らしいことなのです。
私もこうして働き続けられることに、心から感謝しております。
そして働き続けたからこそ、こうして皆様と出逢えたことを奇跡のように思っています。
この本は、あなたのために書きました。
将来の不安をやわらげ、結果的に「働くことの素晴らしさ」を感じていただき、これからも輝きながら働き続けて頂ければ私は涙が出るほど嬉しいです。
これからも働き続けるあなたへ、
そしてこれからも働き続ける女性の方へのプレゼントとして、
この本を贈ります。
12/20発売! 「これからも働き続けるあなたへ」(大和書房)
