新米営業は特に直したい、敬語の使い方
新人営業マンロープレ視察をしておりました。
多くの新人営業マンに同行したり、ロープレ視察をしたりして共通するのが
「敬語の使い方」が誤っているということです。
一生懸命なのは大変素晴らしい新米営業クンたち。
さらに日本語を美しく喋れると、印象もぐっと上がります!
たとえば、
× 御社様 (二重敬語になっている ○御社)
× 参らさせていただきました (○ 参りました)
× ○○社では・・・ (取引先には必ず A社様と敬称を)
× 業者との取引間で・・・ (業者ではなく、パートナー企業と呼ぶべき)
× お送りさせていただきました (○ お送りいたしました)
二重敬語が多く活用されています。
しかし、これはどうやら新人さんだけの問題ではなさそうです。
現に巷では「敬語の正しい使い方」」ハウツー本が売れていると
編集者さんより聞きました。
思いだせば、よく私も「お前の日本語はおかしい」と先輩より叱られました。
日本語は奥が深いので、私も鍛錬して美しい日本語を使いたいです。
敬語を上達させるには、とにかく読書量を増やし、現場で経験を重ね意識することですね。
余談ですが、嬉しいこと2つ。
いまや大活躍の スーパー営業マン の方が
こんな嬉しい記事をアップしてくれました。
私のテレアポ本 「売れる女性のテレアポ術」を読んでいただいたみたいです。
嬉しくて泣けてきますね~!
私の1作目「売れる女性の営業力」も、皆様に多々ご紹介いただいております。
嬉し泣きですね。本当にありがとうございます。
今度、まとめてご紹介させてください!
2つめは、北海道稚内より巨大・立派な昆布のお土産が!
1m50cmくらいあります。
昆布スキなので早速お出汁に使います。

