1/17(木)リブロ池袋本店さんにて新刊記念イベント開催します | 女性営業 人材育成コンサルタント 太田彩子ブログ

1/17(木)リブロ池袋本店さんにて新刊記念イベント開催します

女性の活躍は、これからの成長戦略には不可欠である----。


自民党は衆院選公約に沿えた政策BANKで、「指導的な立場につく女性の比率を2020年までに30%にする」と掲げました。(1月7日、日経新聞より)

そして本日、経済再生本部が始動し、民間の経営者や学識ある専門家によって日本の成長持続が描かれようとしています。ここからどのような具体策が生まれ、実践にと進むのかに注目です。



そして女性の活躍というテーマにおいては連日、新聞、ニュース、雑誌、書籍を見ても、「女性の活躍の必要性」が謳われ、けれども「日本の女性管理職比率の低さ」「両立できる環境が未整備」など、どれも否定的な話ばかりです。


なでしこ管理職、1割という低さ。

第一子出産後に仕事を辞める女性は約6割。

保育園待機児童は推定300万人を超す。

育休取得、男性はたったの2%・・・。


そして、私の主宰する営業部女子課のアンケートでも、「今後はわからない」と将来を不安視する声は7割以上。


みんな、不安を抱えている。



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けれど、果たして、そのような“問題”ばかりにフォーカスしたところで、女性の就業継続は叶えられるものなのでしょうか?


女性が仕事に復帰する理由は、経済的な理由のためがきっかけであったとしても、本当は誰もが「自分のために働く」と思っていたい、いや思っていいのだと、私は思います。


だからこそ、暗い現実よりも、「働くことの幸せ」と、「そのために、知っておくべきキャリアのパースペクティブ(全体像)」を丁寧に伝えたく、今回は筆をとりました。

つまり、結婚時、妊娠時、出産時、育児中、などライフイベントのパーツを切り取って考えるのではなく、人生を包括的に長い視座で捉えることができれば、長いキャリア人生のプランニングも想像がつく。そういう視点です。


今の時代、多様性が人材の中でも期待されるのであれば、ライフイベントの時期も多様化する時代にならざるを得ないと思います。そしてそれも認めてあげる社会になるべき。

早い時期に産んで、子育てが落ち着く30代後半からバリバリ働くのもいい。

若いうちはバリバリ働いて、30代後半は育児でスローキャリアになるのもいい。


そんなキャリアプランも、予め自分の「働き方の遠望」を推し量ることができれば、自信を持って未来に備えることができるのです。

このような、キャリアのパースペクティブは、いわば将来に向けての貯蓄のような、そんな安心と保障を叶えてくれるものだと思うのです。


発売してから、それは多くの女性から「こんなに共感できる本は初めて」と反響が殺到。

そして嬉しかったのは、そんな「女性の働き方」の内容にも関わらず、想像以上に男性の方からの感想が多かったこと。


ここに、御二人の、素晴らしい書評をご紹介します。ともに、男性です。


立花岳志さんのブログ NoSecondLifeより(なんと月刊160万PV!)

ライフイベントに振り回されない自立的女性をめざして — 書評:これからも働き続けるあなたへ by 太田彩子


まなたけさんの書評ブログ 名物マインドマップには驚嘆!

【マインドマップ付き】ライフイベントに応じて「しなやかに」働き続けよう!『これからも働き続けるあなたへ』(太田彩子著)



ここにあるのが拙作というのは抜きにしても、女性のライフイベントをこのような視点で捉えてもらえる斬新さ、是非御二人の秀逸なブログをご覧いただきたいです。


女性のライフイベントは、社会全体に関わること。だからこそ、みんなで議論していきたいです。


そんな場を、1月17日、リブロ池袋本店さまにて新刊記念として開催します。

まずは電話にて予約可能です!(もちろん男女可能)


1月17日(木)19:00~ 

『これからも働き続けるあなたへ』(大和書房・税込1,365円)刊行を記念し、

太田彩子さんの講演会を開催致します。

講演会参加整理券は同書お買上げの先着50名様に配布致します。
講演会参加整理券ご希望の方はリブロ池袋本店別館地下1階ビジネス書売場レジにてお買上げ時に係員にお申し付け下さい。


※お電話での整理券のご予約を承ります。
※整理券はなくなり次第配布を終了致します。

日時:1月17日(木)午後7時~

会場:西武池袋本店別館9階池袋コミュニティ・カレッジ28番教室
お問合せ:
リブロ池袋本店  03-5949-2931


詳細ページ


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少しでも将来の不安がやわらぎ、結果的に互助の心で働く幸福を感じられれば嬉しいです。

そして真の意味での女性活躍が社会にて実現できれば、男女ともに働きやすい環境が生れるのだと信じています。