出張族によくあること?
最近、ブログを怠り気味で申し訳ありません。。。書こう書こう、と思っているとますます書けなくなる執筆活動とまったく同様なブログ活動。けれど、これからは気負わず、気ままに、筆の進むときに綴っていこうと思います。
さて、先週の金沢、大阪に続き、今週も広島、小倉、福岡、仙台、そして東京と激しく出張します。出張族の方なら同じお気持ちなのでは、と思うのですが、時々「私って、いまどこにいるんだっけ?」とわからなくなることも多々。
もちろん、現地の皆様と一緒のときは絶対に間違えません。ふと、一人になったときです。
先日も、ある方からの電話で「太田さんは、本日はどちらに?」と尋ねられ、「えーっと、新潟です」と誤って答えたばかり。(本当は、山形にいましたw)
そして、同時に発生するのが「予約忘れ」。本当に過去に何度かあったのが、ホテルの予約忘れならまだマシなのですが、エアチケットの日付間違いまたは取り忘れ。空港に到着してから「予約が入っていないこと」に気付くのです。それも、最終便で万が一満席の場合、どうやって次の目的地にいくねん!(笑)って顔面蒼白。
そのたびに、今まではラッキーなことに、なんとか空席の便ばかりで、(仕方なく正規料金を支払って)遠い次の地へ飛ぶことばできたのでした。
自分で予約してないものも、他人任せでは今こそ不安。さすがに今年は、注意深くなりましたね。
あえてもう一つ、出張族の悩みとして挙げるとすれば、「荷物が常に多いこと」でしょうか。何せ数日分の洋服や、私の場合替えの靴まで(!)持っていくので、トランクはパンパン。
「太田さん、荷物多いですねー」は聞き慣れ過ぎているので(笑)もう驚きはしません。
利き腕ばかりでガラガラと荷物を引っ張るので、腕がたくましくなるなる(泣)
けれど、やっぱり全国その土地の皆様の生活や文化、気質や働き方など、本当に現地の方と交流できる幸せはひとしお。いつか、47都道府県別女性の働き方の本が書けるくらい?本当に多くの都道府県の女性の皆様から学び続けております。実にありがたいことです。
そう思うと、私は神奈川生まれの東京育ちですが、東京という大都会がスタンダード(標準)という発想は、必ずしも正しくないと気づくのです。
さて、今週はどんな皆様とお会いできるのでしょうか。多くの学びを得られ続けることに、ただ感謝感謝が溢れてきます。
