営業部女子課勉強会、「社内の人間関係Ⅱ」終了!
毎月恒例の、営業部女子課 勉強会。今回は、好評につき続編の「社内の人間関係を円滑に進めて結果を出す!Ⅱ」です。
前回の勉強会の様子は こちら
あるアンケートによると、営業女子がその会社を退職してしまう理由のトップに「社内や上司との人間関係」が挙げられます。つまり、コミュニケーション能力が高い女性は対外的な関係構築は得意なのに、実は身近なところでトラブルを抱え、不甲斐ないままに退職してしまうという事例は多いのです。
(実際、私もこのようなケースに数多く直面して参りました)
女性側に聴けば、あらゆる不安やトラブル現状が出てきます。変わらない現状や変わらない上司・・・きりがない程に羅列できるでしょう。
しかし、社内の人間関係は、上司や会社など相手側だけに原因があるのか?
そうでないことくらい、このブログをお読みくださっている方ならご理解いただいていると思います。つまり、お互いの立場があり、お互いの価値や意見があり、だからこそお互いが歩み寄って解決していくことがダイバーシティ実現への一歩です。
※「上司との人間関係」について、実際に上司と部下の関係が修復された事例にご関心ある方は、拙著『「営業」がかけがえのない仕事になる12の物語』の中の「ノート」や「付箋」をお読みくだされば嬉しいです。
この勉強会でも、前向きに、もっと社内メンバーと理解しあって、結果を出して行こうと進む精鋭なる営業女子が集合。だから、決して悩みを発散するだけでなく、「どうすればもっと良くなるか?」について考えヒントを掴んでいきました。
実際に、参加された皆さんからは、
「なぜ、その人はその発言に至ったのか?その裏側を感じ取って仕事しなきゃとおもいました。
くだらない話なども日頃から自分をさらけ出す機会を増やしていくと、気持ちが楽になることに気付きました。」
「営業は浮き沈みが激しく、つらいなぁと思ってしまう事も、人と関われる営業ってやっぱりいいなぁと思います。皆同じような悩みがある事を知れてよかった!」
「チームで動く事が大事と感じていた時、まずは相手を尊敬することがスタートだとわかりました。
周囲からも〝あの人成長したよね”と思われる女性になりたいです!」
と、最後には心晴れた笑顔に。
お客様でも上司でも社内メンバーでも、相手を動かすことは容易ではありません。そのためには、何事も「自分から動く」ことが大切ですよね。
※当初は顔写真の公開は予定しておりませんでしたが、全員の承諾が得られましたので公開しております。


