私の山ガール日記@2011夏
自分のことを山ガールの「ガール」呼びなんて年齢不相応な気もしつつ、この夏に訪れた日本全国の山歩き記録を公開します。改めて見返すと、この数ヶ月で北は北海道、南は沖縄まで(写真はありませんが)よく飛び回り歩きまわったものです。私のFacebook等をご覧いただいている方なら「この人また山行っているよ(笑)」とお感じになられたことでしょう。
私が趣味で歩いている、百名山の山々を訪れた記録を時系列で紹介します。
鹿児島最南端、開聞岳。写真の中央右に雲隠れしているのが百名山・開聞岳です。私の場合、山歩きの後は必ず近くの名湯で汗を流す、これが最高なのです。このように、ついさっき登った山を見上げながら筋肉を温泉で癒す。至極幸福に浸れるから辞められません。
この温泉は、砂風呂で有名な鹿児島指宿地区にありなんと入湯料は500円。地元の町運営ならでは実現できる格安プライスです。太平洋と開聞岳を眺望する、絵になるほどの景勝でした。
次は、鳥取大山。これも百名三山の一つで中国地方の最高峰です。この日は山歩き後、日本海に面した皆生温泉へ。
そして8月は、北海道出張の際に数時間だけ時間を捻出できたので、樽前山へ。苫小牧の北部にあり、その後は支笏湖の名湯へ。見渡す限り広大な森が目下に広がり、「北海道だ~」と叫びたくなるような空気を醸し出します。頂上では、ガスが今も噴出しており硫黄のにおいが鼻に心地よくつきました。
8月の〆は、山ガール憧れの立山。富山講演後、最終便のバスで標高2400mの室堂ターミナルへ到着、山小屋にて同じ山ガールと寝場所を一緒に。これも旅路の楽しみですね。
威風堂々年間100万人の観光客を迎え入れるほどの雄雄しい姿はさすが立山連峰ならでは。
見下ろすと、出発時点の山小屋が小さなおもちゃ箱のようにキラキラ輝いています。夏休みであったのでたくさんの家族連れでに賑わいを見せていました。遠くには富士山もちらりと望めます。
そして最後は、東北のエーデルワイス・百名山の早池峰。登山口までは半分獣道のようなデコボコ道をレンタカーで爆走したので、途中2回も野生の鹿さんに遭遇するというハプニングも。実際に山歩きをしてみると、東北イーハトーヴの空気が澄み渡り、東京で雑念にまみれた私の心身を洗い流してくれるようでした(笑)
↓迫力満載の大岩。こんなのが転げ落ちてきたらと想像すると足が諤々と震えますね。
以前のブログにも綴りましたが、私の自己効力感を高めてくれる一つの趣味がこの山歩き。山の魅力と出会ったのは高校生のときでしたが、数年前に再燃し今やすっかりハマってしまうほどの熱中ぶり。登りたい山は数知れず、今後も百名山周りを楽しんで続けていきます!







