出張先のホテル選び | 女性営業 人材育成コンサルタント 太田彩子ブログ

出張先のホテル選び

近頃は月の半分以上、日帰りも含めて出張に出かけているので「快適なホテル選び」は欠かせません。出張先において私的には次の3つが楽しみです。その土地の方々と交流ができること、郷土料理が食べれること、そして色々なホテルで滞在できること。生存、食欲、睡眠と人間の本能の欲求に叶っている通りです。



宿泊先は自分で決めています。女性一人であちこちのホテルに泊まる訳ですから、相当ホテル選びにもこだわりが出てきました。といっても、毎回「いい」ホテルには泊まれません。今までも庶民派ビジネスホテルから一泊ン万するラグジャリーホテルまで様々なステイを経験しました。しかしどんなステイ先でも、数多くの経験から、ホテル選びに優先的なコダワリを持っていれば快適さは倍、仕事効率まで上がるということに気付いたのです。



それは、「清潔であること」「安全であること」「女性客が多そうであること」。



1つ目の清潔さについてですが、部屋がバブリーに装飾されているゴージャスさには興味が沸きません。それよりもシンプルでよいから、清潔でクリーンで、「前の晩に誰かが泊まっていたことを忘れさせてくれる」快適さがあること。



2つ目の安全さですが、なるべくエレベーター付近ではないとか、なるべく高層階だとか、女性限定フロアであるとかです。一応(笑)、女性ひとりであるという用心を無意識にしているからでしょうか。



3つ目の女性客の多さは、訪れる都市の規模によっては選べませんが、「女性客が好きそうな」ホテルを無意識に選んでいます。というのは、以前は「立地」を優先してホテル選びをしておりましたが、たいてい駅前ホテルは狭くて昔からの古いホテルが多く、そして比較的、効率重視の男性出張族でにぎわっていることが多いのです。女性は女性の支持が多いと不思議なことに安心します。女性客が少なく(チェックイン時でわかる)、私が敬遠したくなるホテルには以下のような共通点があることに気付きました。



①女性アメニティがない ②枕、シーツが固い ③エアコンの調節ができない



快適なホテルでは、枕も柔らかくシーツも柔らかい。女性は寒がりなので、エアコンの調節ができない部屋は論外ですね。



ほんの数時間でも快適な睡眠をして、快適な空間から出張先クライアントへ出向きたい。こんなコダワリも旅先での楽しみ。ステイ先の快適さは仕事の生産性を上げることと相関性があると思います。