徳島出張その2・プライベート編
続いて、せっかく徳島に出張だったのでプライベートで延泊して1日のみ楽しんできました。仕事中でも、皆本当に親切なことに徳島来たらあれがよい、ここへ行ったら良いなど地図をいただき観光の見所を教えていただきました。
まずは、徳島ラーメン。地元の行列店「東大」というお店を教えていただき食べてみました。こってり、バラ肉があるのが特徴です。
そして夏の4日間で毎年130万人が訪れるという、有名過ぎる阿波おどり。阿波おどりには男踊りと女踊りがあり、実際に私も踊ってみました。結構、腕が疲れる!ずっと腕をほぼ垂直に挙げ続けるのです。けれど楽しいのではまりそうですね。
徳島といえば、鳴門大橋と渦潮。私が小学生のときに家族旅行で訪れた以来です。
そして泊まったのは、私には贅沢過ぎるほどのお忍びラグジャリーホテル。1日限定10組しか受付ないそうです。常連さんから叱られるので、ということで名前は非公開。凄くいいので、絶対にまた来ます。作家さんとか、こんな空間なら原稿もはかどるのだろうな。
徳島は大塚製薬の創業地でも有名ですね。大塚国際美術館にて。すべての美術作品が陶器で完成されたというから驚きです。懇意にしていただいている会社さんのお陰で、学芸員さんがマンツーマンで解説してくれました。下記はミケランジェロ作。息を呑むほどの美しさ。
当時の画家は、すべて職業画家が多く、絶対的な権力を所有していた法王に仕えパトロンの望みを叶えてあげることが画家の出世コースだったようです。下記のように「青」い色をふんだんに使っていたことは、青色の絵の具は当時の高級色であったので富の象徴だったとか。宗教色濃いメッセージを芸術に託して訴えていた時代です。
たっぷりと鋭気と感性を養い、東京に戻って参りました。1日休んで、月曜からも南の方向へ長期出張です。





