「共稼ぎの時代」(日経WOMANOnline記事から感じたこと)
日経WOMAN Onlineさん記事の、マネーのプロ・内藤忍さんのコーナーに
対談記事で私が登場しております。
共働き時代、資格以外に必要なもの (日経WOMAN Online)
昨日の人気記事ランキングでは1位でした!(スキルアップ編)
全3回の記事、今回は第1回目の掲載です。
タイトル通り、共稼ぎ時代はますます本格化しています。
「ダンナが稼ぐ」という片働き世代は1980年から減少傾向に、1997年からは「共働き」の方が頭角を現してきました。(内閣府・男女共同参画白書より)
私は多くの女性営業研修セミナー(最近はほぼ毎日)、女性営業活用コンサルで
営業女子と毎日接しています。
これほど一緒にいると、女性には付き物の「恋愛相談」に乗ることもしばしば。
そして最近顕著なのが、明らかに「仕事で頑張っている女子」の恋愛相手の選び方にも変化が訪れているということです。
かつてはバブル時代、理想の結婚相手は皮肉なことに3Kと言われていました。
(3K:高学歴、高収入、高身長)
当時のトレンディードラマを見たことのある方であれば、懐かしむ方も多いでしょう。
昨年の秋、早稲田祭2010のイベントでご一緒させていただいた、早稲田OBで電通ソーシャルプランニング局長・上條典夫氏の「ソーシャル消費の時代~2015年のビジネスパラダイム」によると、近頃の3Kはこうらしいです。
3K=「こぎれいで、こだわりがあり、枯れ気味=ガツガツしていない」
相手に依存することなく、身の世話も稼ぎも自立できる女性が増えて、年収よりも家事育児を手伝ってくれたり、「自分を応援・手伝ってくれる」バックアップ的な存在が求められているのですね。
そして実際に、20代の営業女子の恋愛話や結婚観を伺うとこんな話が。
ある大手ITソリューション会社勤務のトップセールスの方はこう言っていました。
「私の旦那は私の年収の1/5です。会社のエリートたちからはビックリされるのですが。
彼のことが大好きなんです。だから、私が頑張って稼ぎます!」
ある優秀な外資メーカー勤務の営業女子もこんなことを言っていました。
「私の彼は月収10万円。けれど優しくて、癒されて、離れられません。」
そして往々にして彼女たちのようなカップルの成功率は高く、皆幸せです。
本当に高学歴…の3Kは時代遅れになったと確信。
女性も自ら働き、自ら稼ぐ時代が本格到来し、将来設計も「世帯年収」として捉えています。相手に求める要素も「相手が太陽」型から「自分も太陽」型に。
現在、女性の平均収入は男性の平均の7割程度だと言われていますが(欧米は8割)、逆転する日も未来にはあるかもですね。
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