女性役員への高いハードル(AERAより)
鈴木おさむさん対談が読みたくって購入した今週のアエラですが、
面白い記事がありました。
111社ダイバーシティ調査
同誌によれば、主要企業111社からの調査では
・女性役員がいる企業 23%
・部長以上に1人でも女性がいる企業 65%
と、ありますが、
なんと111社のうち
・女性役員がゼロの企業 3/4
・部長職以上の女性の割合が1割未満の企業 90%以上
と、今や常識ともいわれるダイバーシティ(多様性を進める)が浸透する一方で
いまだに女性登用(特に管理職以上)が低い水準で変わらないのが現状なようです。
以前、
なぜトヨタの役員に女性がいないのか でも触れたように、
日本企業の取締役層が日本人男性に占められていることは
海外メディアからは稀有に映るようですね。
しかし、女性躍進を社長や役員直轄で積極的に進めている企業は
増加傾向にある日本。
今後ますますの動きに注目です。
最新刊の拙著 「働く女性!リーダーになったら読む本」 でも書かせていただきましたが、
私たち女性自身も期待されているという意識を高め、
いろいろな多くの働く選択肢を持てればと思います。
