今年の営業トーク傾向 | 女性営業 人材育成コンサルタント 太田彩子ブログ

今年の営業トーク傾向

東京に戻ってきました。


様々な企業様の営業現場に携わっていると、

時代変遷によって営業をとりまく環境の激変に私自身も驚きます。


たとえば新規営業ひとつにしても、

去年は「不景気トーク」「コストダウントーク」が圧倒的に支持されていますが、

今年は「不景気トーク」に加え「有限資源の中での重要性・必要性」トークが目立つ気がします。



つまり、「なぜ経営環境が厳しい中でも、いまそのサービスが緊急に必要なのか」

という根拠がないと、企業は採用しないということです。



あったらよいね、ではなく

「絶対的に必要だ」根拠が定量的、定性的に求められる訳です。



かつ、この市況ですから

「質高く、かつ高価格ではない」。つまり、高いものも売れません。





営業研修・社員研修をする女社長のブログ


写真は、今回はじめて滞在した大阪のホテル。とてもよかったです。