今年の営業トーク傾向
東京に戻ってきました。
様々な企業様の営業現場に携わっていると、
時代変遷によって営業をとりまく環境の激変に私自身も驚きます。
たとえば新規営業ひとつにしても、
去年は「不景気トーク」「コストダウントーク」が圧倒的に支持されていますが、
今年は「不景気トーク」に加え「有限資源の中での重要性・必要性」トークが目立つ気がします。
つまり、「なぜ経営環境が厳しい中でも、いまそのサービスが緊急に必要なのか」
という根拠がないと、企業は採用しないということです。
あったらよいね、ではなく
「絶対的に必要だ」根拠が定量的、定性的に求められる訳です。
かつ、この市況ですから
「質高く、かつ高価格ではない」。つまり、高いものも売れません。
写真は、今回はじめて滞在した大阪のホテル。とてもよかったです。
