不死鳥のように蘇れ
不死鳥とは、永遠の時を生きるといわれる伝説上の鳥、フェニックスという火の鳥だそうです。
この伝説の鳥は、百年かに1度、自ら火の中へ飛び込み焼死、
その灰の中から再び蘇ってくるといわれています。
「われわれも、そのフェニックスになるべきではないか。
さながら不死鳥のように、焼け跡から蘇る」
NTTに対抗すべきときに放った、稲盛和夫会長の言葉です。
たった19人の有志から立ち上げ、現在のKDDI誕生までの軌跡を描いた
「挑戦者」を週末一気に読みました。
「挑戦者」
渋沢和樹著
第二電電誕生、ポケットベルの全盛期(私の大学入学時)、
そして当時は弁当箱くらいの大きさであった携帯電話・・・
通信業と時代の変遷を辿れる
面白い内容でした。
(ちなみに私は学生時代KDDでバイト経験もあり、当時巨大MAが動いているとは!と
興味深かったです)
どのようなときも、挑戦心は持ちたいものです。
起業してから、幾度か地雷を踏んでしまったこともありましたが
それでもやらないよりかは、遥かにマシです。
昨今、人材の均質化が謳われる現状が多い中
不可能だといわれることを可能にかえるチャレンジ魂こそが未来を塗り替える一歩なのですね。
