助けを請う重要性@大阪
週末は関西です。
この機会に、思ったことを本日は2点。
一見順調に進んでいるかと見える仕事も、
時期、マーケット、需要など必ず限界線に達します。
つまり自力で問題を解決できたりするのも限界があり
成長、発展、問題解決のためには、周囲の力も借りる必要があるということです。
そんなことを折々と考えていて自認したことが2つ。
1つ目が、周囲への頼みごと、助けを求めることは「積極的」に行う、重要性。
成功するためには人の力を借りることは必至で、
しかしときには「断られるのが恐い」がゆえに助けを求めることも拒んでしまうのが人間です。
「自分で何とかしなきゃ」という強い責任感や
助けを求めることは情けないというプライドも、
助けを請うことを阻んでしまう要因であるでしょう。
特に目上の方や先人、先輩は忙しく時間をとっていただくのも遠慮がちになってしまいます。
お願い、助けを請うてみて、断られたら次に行けばよいのです。
(営業だって、然り)
ケンタッキーの創業者、カーネル・サンダーズが300回以上の売り込みで断られた例は
有名な話ですよね。
しかし、自分が真っ当に努力をしていて、誠実で、懸命に使命感を持ち頑張っていると
必ず応援してくれる人は出てきます。
そして支援される、ご縁の倍数がそのまま成長成功要因へと比例するものです。
2つ目が、言いにくいこと、嫌なことこそはじめに、堂々と言う重要性。
不利な内容やお願いしにくいことなど、交渉時にはつき物です。
しかし言いにくいこと、不利なことこそ遠まわしにではなく、はじめから打ち明けることで
一層の信頼感や本音が生まれることも多いです。
なんだか、人の温かさや励ましに後押しされてスカッとした気持ちになれた週末でした。
せっかくの大阪出張のついでに、恒例のパワースポットめぐりも少しだけしてきました。
東福寺@京都 です。
京都駅から近いのに、驚くほどの静寂空間に耽れる魅力があります。
