月間スケジュール管理のしかた | 女性営業 人材育成コンサルタント 太田彩子ブログ

月間スケジュール管理のしかた

先日は 「スキ間時間の使いかた」  という記事をアップしましたが、

時間管理という問題は本当に大事であると痛感します。



日々のスケジュール管理とは別に、「月間のスケジュール管理」において

私が慣行しているのが、



①1ヶ月を通じて、ハイライト期間とローライト期間をつくる

②〆切は、同日に設定しない

③スケジュール遅れを回復するためのバッファ日を設ける


です。



ハイライト期間は、いわば「重要な内容の仕事」や「緊張度の高い仕事」に集中する期間です。

その間は体調管理も含めて、気を抜くことないように

他の仕事や〆切業務等はずらしてスケジュール調整します。



ローライト期間というのは、いわば「じっくり」「ゆっくり」マイペースで仕事をする期間です。

長期的に温めながら継続する仕事や、研究開発等インプットも含めた自己啓発もこの期間に属します。

会食やプライベート飲みなどもこのローライト期間に入れるようにしています。



②の〆切は同日に設定しない、というのは私の営業マン時代に経験した

痛い経験から発想を得たものです。



仕事をしていると、日々様々な納期がやってきますよね。

私の場合だと、提案企画書〆切、資料提出〆切、テキスト納品〆切、コンサルティングレポート〆切、

本の執筆〆切、再校〆切、コラム〆切・・・

この〆切を日々の研修、セミナー、アポイント、会議等を同時並行しながら遂行するから

それこそ上手なタイムマネジメントが鍵を握ります。

そこで〆切を同日に設定してしまうと、気焦り一つ一つのクオリティが維持できないためです。



③のバファ日を設定するも、仕事のクオリティレベルを高く保持するための対策です。

不測事態の発生で(経営をしていると、想定外問題の発生はしょっちゅうです)

スケジュール遅れは必ず発生します。

その早期リカバリー対策として、この「余白をつくる=バファ日設定」をつくりここで追い返すので

私の場合は非常に助かっているのです。



Time is Money という諺があるように、

時間は誰にでも平等であるけれども、使い方次第で明暗が分かれるのも事実です。



毎日のみならず、月間スケジュール管理の達人を目指し、私も頑張って参ります!




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