「スキ間時間」の使いかた | 女性営業 人材育成コンサルタント 太田彩子ブログ

「スキ間時間」の使いかた

私は教育ママではまったくありませんが、

子供の勉強方法についての参考誌をパラパラとめくっていると、



営業研修・社員研修をする女社長のブログ

子供も大人も勉強法や働き方には相容れる要項が多く存在することに

気づかされます。



たとえば、「すき間時間の使い方」。

子供においても通学時間に部活動、連日の山のような宿題、予習、復習・・・

日々やることに終われ時間確保が難しいのも現状。



大人だってそうですよね、自分においても毎日色々な仕事納品や決定事項の納期が迫り

結果時計を見ると次の研修開始時間やアポイント・・・

手帳には本日の優先事項を記し、実行とともにチェックをしてはいるのですが、

時間が確保できずに翌日持ち越し、という事項も少なくありません。



そんなときに、ちょこっとでも意識すれば「すき間時間」を活用できるものです。

学生でいうと、通学時間の電車の中、授業間の休み時間、放課後、就寝前・・・

大人で言うと、移動時間、アポとアポの間(それこそ、アポ時間前の10分とか)、就寝前・・・



私の場合、就寝前などは疲労でもう頭が動かない場合は(読書なども)、

翌朝の目覚ましを30分早めに設定しています。

(実際、自宅から出勤する前には必ず1時間ほどメールチェック等の作業時間を

創ることを習慣化しています)



まだまだ工夫すれば、もっとスキ間時間を作れるはず。

限られた時間を有効活用して成果を出すのが、今の働き方の主流ですものね。