スーパーのリニューアルとVMD
私がほぼ毎日通うスーパーがリニューアルし、
場所から陳列まですべて変わっておりました。
まずスーパーに足を踏み入れると、たいていは野菜や生鮮物など
「食べ物」が主流だったと記憶します。
しかしこのスーパーはリニューアル後、一番最初に通らなくてはいけないのは
洗剤やトイレタリー商品などの日常雑貨の通路に変身しておりました。
これも、食品のみならず雑貨販売も強化したい店の意向なのでしょうか。
一方で、ワインコーナーの陳列がとても整然かつ店内の一等地に変更してました。
値段別にラック分けされ、見栄えもよく、ふらりと一本買いたくなるようなビジュアルです。
これは、売れ筋商品を売り場拡大しながらかつ一番よい場所にプレースした
店の戦略でしょうか。
スーパーは地域性が強く滲みでるものです。
都内のスーパーは野菜も新鮮でないし値段も高いばかりか
単身世帯や外国人が多いのを考慮してか、ジャンクフードやお酒のラインアップは充実です。
(だから、私はこのスーパーで完結せずに、通販食品を並行して買い物を済ませています。)
私はビジュアルマーチャンダイズ(VMD)には精通しておりませんが、
「導線」と「見せ方」で人は動くものなのですね。
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