投票率アップ対策は早期教育から
選挙サンデーと言われる、各党接戦最後の週末、
私は区役所でしっかり不在投票をしてきました。
どうやら今年は「政権交代」というスローガンが目立っているようです。
いつの時も、革命だとかCHANGE!だとか
変化という響きに人は弱いようです。
「政権交代」浸透、民主優勢は揺るがず Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000535-san-pol
気になる投票率ですが、投票率増のために若い芸能人を広告起用したり、
若手層に露出を激しくしたりと様々な手法が目立ってきていますが、
私は最も重視すべきが選挙や政治への好奇心を早期教育の中に
取り組むべきだと感じます。
「20代投票率は上がるか?!政策もシニア指向進む」 Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000618-san-pol
私がアメリカにいた小学校時代、大統領選挙前には必ずクラス内で
各政党や候補者のレポート課題があり、模擬投票を行い、それにちなんだ
ディベート(討論)を与党、野党に分かれて行っていました。
単なるレポート提出のみならず、ディベート参戦することで
選挙、政治に対する関心が深まらざるを得なくなり、
同時に自分の主張なるものも発揮しなければ加点されないという仕組みなので、
小学生ながらも政党マニフェストならびに「自分はそれについてどう思うか」に
相当詳しくなります。
日本の学校でもチラホラ模擬選挙なるものは台頭してきていると耳にしますが、
大人になってから「選挙へ行こう!」と叫ばれても
もはや遅いと思ってしまうのは、私だけでしょうか?!
