幼児教育の重要性
週末は、仲良しの同級生起業家の会社 が主催する
幼児教育のイベントが銀座博品館であったので
足を運んできました。
以下、自分ながらに思ったことのつれづれです。
教育がアーリーステージであればあるほど
それに越したことはない事実は周知のことですが、
日本の受験詰め込み型教育と、欧米の発想強化型教育との違いを
痛感します。
例えば、経済協力開発機構(OECD)の国際学力調査PISAでは
フィンランドが常にトップの座を他国に許していない状況です。
そこで重要視されるのは、
幼少期の頃からの発想力やコミュニケーション力のトレーニングであるのです。
そしてその幼児教育の浸透を促進しているのが、欧米諸国の国政。
欧米では、幼児教育の保育料が一部または全額無料化になっており
まさに国家政策として幼児教育を推進している環境がそこにあるという訳です。
いま、日本の各政党のマニフェストの相違点のポイントで
「子育て」テーマが掲げられています。
さきほどニュースでみたら、なんと東京だけでも
保育園には入れない待機児童が8,000人ほどであると!
私は決して、受験詰め込み教育を完全否定はしないものの、
どれだけ知識教育を智恵教育へと発展できるかが
今後の日本政策にかかっているのでしょう。
話を元に戻すと、イベント講師の早稲田大学の先生は
なんと、私がアメリカのロス時代の
あさひ学園(現地の土曜日だけの日本人学校)にて、
同じ時期に遭遇していたとのこと!
何だか嬉しく思いました。
