演じきる
かつてダメダメ営業だった時期に、言われた言葉
「女優になりーや!」(←関西弁)
つまり、中途半端にやる気を出すのではなく、
徹底して演じ切れ、なりきれ、ということです。
サービスの最高峰と言われるディズニーランドでもリッツカールトンでも
通常であればこっ恥ずかしくなるほど大袈裟な反応や気遣いが演じ切れています。
しかし、実はそのくらいのオーバーリアクションが顧客には丁度良いケースが多い。
大袈裟な表情やリアクションは相手にとってわかりやすく、より伝えやすくなるからです。
徹底して演じきれば、自ずと顧客に歩み寄り、元気な声も出て
恥ずかしさがなくなります。
だからときには、自分を出そうと無理をせずに、「演じる自分」を演じ切ってもよいのです。
(テレアポや飛び込みなど量が問われる営業では、私の経験上演じる自分になりきれば
苦痛はまったく伴いませんでした)
以上、営業マンからの相談のひとコマです。