営業マネジメント研修
最近実施した、営業マネジメント研修。
内容は、部下営業マンの成果が上がる行動管理方法について。
営業マネジャーであれば部下の行動管理をするわけですが、
その中のひとつで重要なのが、顧客分類における「見極め」手法。
既存取引先に画一的な営業対応を続けても、
当然単価UPや購入頻度は高くなるはずもありません。
そこで、取引先顧客を、売上貢献度×取引先のポテンシャル(将来性)のマトリックスに
7つの分類で落とし込み、取引先別の対応方法を編み出していくというものです。
部下営業がムダな動きをしていないか、成果を上げられるような顧客対応をしているか、
ただ闇雲に行動量をこなしただけではこの時代、売れません。
売れる仕組みをしっかりと構築サポートしていくのも、管理職の仕事です。
