管理者のための営業マナー研修
今週より医療サービス企業様にて、管理者向けの営業マナー研修を
企画実施させていただいております。
マナー研修というと、新人向けという固定概念があると思いますが
今、あらためて管理者に対するマナー教育の必要性が叫ばれています。
実際、マネジメントプログラム内にもマナー要素を入れてとオーダーいただくケースも
増加傾向にあるのです。
「マナーの本質とは何か?」
この質問に正しく答えられる人は多くありません。
それほど軽視され「いまさら」だと揶揄対象にされているマナー教育。
マナーなんて、と高を括ってはいけません![]()
職業柄、人の態度やメール文言で間違った使い方に気付くことが多いのですが
例えば、
「了解いたしました」は正しい? → こちら を参照
「御社」と「貴社」の違いは?
「お帰りになられる」の敬語は正しい?
「鈴木部長様」の呼び方は?
ちなみに、上記はすべて×です。
御社は口頭で使用、貴社は文字で使用する言葉です。
知らず知らずのうちに恥をかいてしまう敬語の使い方。
私も営業時代に、クライアントから「君の日本語は変だ!」とお叱りを受けておりました。
(今もたまに変ですが・・・)
営業職であればいくら高度な提案内容をしていても、基本マナーができていないと
プレゼンも減点対象になります。
