一眼二足三胆四力
武士道の世界(剣道)では、一眼二足三胆四力という教えがある。
一眼:眼力。相手の思考動作を見破り察知する洞察力を養うこと。
二足:足は剣道の世界では技の根本であり、足という基本動作を徹底すること
三胆:胆力であり、気力、忍耐力、意思決定力、持久力。
この胆力を訓練することで、適格な判断力と果敢な実行力を備え持つことが可能
四力:技術力であり、この技術力の鍛練なくして上達は見込めない
普段からこれらを鍛えておくと、どんな状況下でも勝負に打ち勝つことができると信じる。
これは、経営の世界でも営業の世界でも同じ。
よくスポーツの世界で謂う、心技体という概念と似ているかもしれない。
思考力、洞察力を鍛え、基本的な行動を実行し、胆を練り、技術を磨く努力を怠らない。
そんな基本的なことを昨日の研修帰りに考えていた。
今週は、いくつかの納期(いろいろな意味で)が迫ってくる。
公私ともに緊張が溶けない一週間になりそうだ。
そんなこんなで、今週は今日から通常の起床時間より1時間30分早めに起きることにした。
ちゃんと起きれるように、深酒は一切禁止です!
(↓朝から富士山はやはりテンションあがります)
