能楽鑑賞しました。
お取引先様の娘さん(小学4年生)が、源義経の子方として出演してたのです。
席も素晴らしく、真正面の一番前。
場面は源義経が頼朝に追われたあの関所の名シーン「安宅」。
人間国宝である野村万作さんの狂言からはじまり、野村萬斎さんも出演の中、
豪華絢爛キャストの中でもまったく引けをとらぬどころか大人顔負けの娘さんの演技。
私はというと、600年続く古典芸能を正しく理解できるかと
不安だらけでしたが、
どうやら理解するよりも「感じる」ことに徹するとすんなりと入ってくるようです。
普段は体験できない能楽で脳が刺激されました。