引きこもりと、貧困化した余暇の過ごし方 | 女性営業 人材育成コンサルタント 太田彩子ブログ

引きこもりと、貧困化した余暇の過ごし方

引きこもり週末です。

年内が納期の、とある活動を進めるためです。


周囲に、これから私は引きこもる!ここまで作業を終わらせる!と宣言したものの

いざ家に閉じこもると誘惑がいっぱい(-"-;A


家の掃除に走ったり、溜まっていたHEROESのDVDを観てしまったり、

本を流し読みしていたり、長電話・メールしていたり・・・

こういうどうってことないようなことも、気付くと時間があっという間に経っているんです。



ああ、私って本当に意思弱!集中力なし!と呆れていると

知人メールからこんな記事を発見。


08年版「レジャー白書」(社会経済生産性本部)によると、

若い世代の余暇の過ごし方が「貧困化」しているという。

判り易く言えば、近頃の若者は遊ばなくなったそうだ。


全国の15歳以上の3000人を対象に行った調査によれば、

遊びの種類がここ10年間で17.8種類→14.5種類に減少。

内容としては、遊園地、映画のような近場の行楽に出かけたり、

家でゲームを楽しんだりするのが増えた一方で、

観光旅行が伸び悩んでいるそうだ。

若者の余暇スタイルが、最近の賃金抑制によって

ますます携帯メールやインターネットに時間やお金を投下していると。


そういえば、知人の経済アナリストの方も同じことを言っていた。

景気減退の中、ますます「引きこもり」が増えて

「一人で行える」ゲームや遊びが増えていくだろうと。

まさしく、安近短だ。

このようにプライベートも「一人化」している背景が

企業内のコミュニケーション不足および低下にも繋がるのでしょう。



で、肝心な私の引きこもった末の作業の進み具合はどうかっていうと、

全くダメダメ。

次回は、どこか近場のホテルに合宿して集中したほうがよいのかな。